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柿・・・と言ったら干すんです

   その他 [2018/11/25]
初雪降りました。
いま思えば先週が「ギリ」だったということか。

先週、実家の柿をちょっとばかり収穫した。

耕作は放棄してますが、さるが夏の間中一生懸命草刈りだけしてた畑の柿。
今年に限ってだれも、採って持っていく気配を見せず、
「採ってきたら持ってくか?」の問い合わせにYes!の回答だったので
仕方なく自分でもいで渡すことに。


畑に植えてある柿は、こんな感じでした。
20181118_1.jpg

分かりにくいかとおもいますが、もう一枚。
20181118_2.jpg

葉があるうちはそんなでもないと思っていましたが
葉が落ちると、だいぶ生っているのが分かりました。

採り切れそうにありません。
このままにしておくと、獣が居つくという噂があります。
最近特に この辺りにもクマ出没情報があって。

いくらかでも減らそうと、少し採ることにしました。

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廃線跡を走ってみた(ノスタルジッく~)

   その他 [2018/11/13]
きっかけは、

確か1年前くらいだったと思う。
ぼんやり見ていたケーブルTVのローカルチャンネルで
さらにローカルな話題として、圏南部の素人臭い若い人たちが、
車でせっまい道路を走っている映像が流れていた。

なんでも、廃線跡を道路として使っているらしく、
途中土砂で塞がって通れなくなったトンネルも見に行ってた。(と思う。)
まるで、心霊スポット訪問番組のようなシチュエーションなのだが、
昼の撮影だし、趣旨が違うのでヤラセ臭い演出は特になく、
淡々と「行けないねー」でその場面は終わった。(と思う。)

「水曜どうでしょう」の真似か~。
でも、どこなんだろう・・・
とは思ったが、その時はそれまでの話。


一方、
さるがしょっちゅう行き来する道路がある。
比較的真っすぐ圏央部から南下できる複数の県道/国道を繋げた通りを「D羽グリーンロード」とか呼んでいる。

その、ロードの比較的実家に近いところに、
不自然にL字になったところがある。
L字を曲った後もちょっとクネクネしているので、「周辺地主と揉めてこんな変な作りの道路なのか?」
とか思っていました。

最近、「謎の藁人形」探しで、Googleの地図をやたら見ていた。
いつも通っているそのロードの不自然なL字カーブのところを見たら・・・

なんか、真っすぐ行けるような書き方がされているではないか!
(ここで、「世にも奇妙な・・・」のテーマ・・・ちゃららららん、ちゃららららん、ちゃらららちゃっちゃちゃららららーん・・・
そんな馬鹿な。
十年近くも前から通っているが、L字の突き当りの先は常に通行止めガードがされていて、
人や車の出入りなど見たことは一度もない。
車を降りて突き当り方面を眺めたこともあるが、濃い藪があるだけで道路があるなどとは。


以前、じい様が「昔、Y手からH荘に抜けれる鉄道が工事されていた。途中まで通して止めちまったが。」と
言っていたのをふと思い出した。

・・・・・・
全ての話が繋がりました。

ケーブルTVでやってた廃線跡の道路とは、旧Y荘線という線路で、
「通れないねー」と言ってたトンネルは、いつも通る変なL字カーブの突き当りなんだ。


(長い前置きになりました。)
てなわけで、同じくさるも怖い物見たさで、行ってみたくなった。

ある日の実家からの帰り道、

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謎の藁人形14(かしま/しょうき/おにょサマーツアーⅡ追伸3)

   その他 [2018/11/09]
あれれ?

孤独のマイブームだと思っていた
藁人形巡りなんですが、
巷がちょっと騒がしくなってました。
(巷とは言ってもかなりローカルですが。)

20180906_16.jpg


以下の地元新聞社サイトの記事が。
・・・・・・人形道祖神プロジェクト始動!
すいません勝手にリンクして。

本になる?なってる?
イラストができてる?

なんだ? 「プロジェクト」って。
えー? 皆で騒ぐのー?


まあ、同じ感覚で「面白い」と思っている人が結構居たのだ ということは喜ばしいことですが・・・
前にも書いたように、希少Fanだったはずのさるが、
なんかふつーのFanになってしまったようで、ちょっと寂しいです。
PPバンドでの籠作りが、「プラかご」という表現で、少し流行りだしたときの気持ちに似てます。

フェイスブックもあるみたい。

さらにさらに、今年の春(6月)に地元のローカル番組でも藁人形を見て回った?のが放送されていたみたい。
その番組サイト   すいません勝手にリンクして。

知らなんだ。
番組の真似したと思われたくねーなー。

ともかく、
なんで、今頃になって、巷の動きに気付いたかというと・・・

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’18秋キノコ採り(第9回):尺イワナを手掴み

   山菜・きのこ採り [2018/11/04]
秋雨前線の南下?北上? 
いずれにせよ週末挟んで雨で、
6週連続していたキノコ採りも1週お休みになった。

2週間ぶりの山歩きです。(11/2)

今回は、おそらく今季最終となるハズ。
狙いは、ナメコかムキタケ。
今回も、山友2名と、知ってる狩場の最も奥深いところへ。

紅葉の盛りは前週だったはずで、少し終わり気味。
現地到着が今回はゆっくりで、車を降りたのが10:00くらい。

歩いて10分くらいの取付き口から、一気に山登り。
急峻でした。

登るのに4-50分掛けて、イメージしていたポイントに辿り着きました。

いきなり、ナメコ発見。
20181102_1.jpg
傘が7-8cmくらいある。でかい。
でも虫は付いてなさそう。
傾斜のキツイところの立ち枯れしたブナの木。
下の方は、ちょっと降りないと届きそうにない。
かろうじて爪先立ちで。
20181102_2.jpg


そこからさらに少し登り降りして
ムキタケ発見。
20181102_3.jpg
こちらは、少し古くなったのもあったが、
なんとか大丈夫そうなのを選んで採ってきた。

脇を見たら、こんな木が。
20181102_4.jpg
取付いている白っぽいのは、おそらくブナハリタケだと思います。
ビッシリ生えてます。黄色くなってる感じなので、古くなってるんでしょう。
いずれ手の届く高さではありませんでしたが。

その辺一帯で、狙い通りのキノコは見つかったものの

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’18秋キノコ採り(第8回):ちょっと水汲みに

   山菜・きのこ採り [2018/11/03]
いや、本当に懲りない人たちです。
前の週にあれだけ、毒キノコ騒ぎしたのに・・・

ルーキーの山友2は平日に前週と同じ山に行って、
サモダシ(ナラタケ)をたいそう採ってきたとの連絡が入った。

よって前週と同じ山の別の登山口から登ることに。(10/20)


登り始めて、20分くらいで、スポットだったらしい場所。
こんな気持ちのいい森です。
20181020_1.jpg

でも、ナラタケは足が速くて、数日で大きくなって胞子?を出して朽ちてしまうもの。
なので、ほとんど朽ちちゃった感じが多かった。

途中こんなキノコを見た。
20181020_2.jpg
クリタケのような色合いだが、
傘にプツプツがある。足にササクレもある。
纏まって生えて(ボッコになって)ない。
なので、クリタケではなさそうです。
「チャナメなんとかいうやつでは?」とは思ったものの
確信はないし、食えるのかどうかが分からなかったので、そのまま放置。
でも、帰ってしらべたら、
まさしくチャナメツムタケ(茶滑紡錘茸)と言うらしく、
しかも美味いそうです。
そっかー、次見つけたら採ってこよう。

次に見かけたのが、これ。
20181020_3.jpg
スギタケ類なのは分かりますが、「スギタケ」が名前に入っているのが、
スギタケ、ヌメリスギタケ、スギタケモドキ、ヌメリスギタケモドキとか4種類ほどあったはずで、
「ヌメリ」が付いてないのが、中毒すると図鑑に載ってたと記憶していた。
今回のこれは、少し傘の表面が滑ってた。
「ヌメリスギタケかなー」とは思ったものの、これも採取せず見送り。
帰ってググってみたが、やっぱりヌメリなしのスギタケっぽいですね。

そうこうサモダシ探しで徘徊しているうちに、直ぐ後ろから山友1の
「あ”ナメコー」という雄叫び。



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’18秋キノコ採り(第7回):キノコの最新情報に注意?

   山菜・きのこ採り [2018/11/03]
10/13 山友2の誘いで、初めてのお山へキノコ採りです。

お昼過ぎに下山開始。
キノコを探しながらなのでゆっくりです。

大した発見もなく、再度キシメジもちょっと採りながら。

登る最中も見つけてはいたのですが、ちょっと放置してたこれ、
20181013_16.jpg
カノシタ(鹿の舌)です。
纏まって生えてたので、帰りがけの駄賃ってことでその後は集めてきました。

登るときに立ち寄った展望地からは、少し下がったところで、
尾根の林の隙間から、海が見渡せました。
20181013_17.jpg
海岸線からはだいぶ距離がある所なんだけど、天気が良かったからですね。

無事下山。

ここで、現実に戻ります。
車はパンクして、スペアタイヤを履いてます。
しかも、しばらくは砂利道を走る必要がある。
ソロソロと降りて、最寄りのスタンドでパンクを修理することに。

だいぶ時間を掛けて、帰る方向とは反対のスタンドに到着して、
見てもらったら、元 履いてたタイヤがダメになってて、丸っと交換でした。
持ち主は「とほほ」です。

山友2と別れて、直売所によって新鮮な野菜調達&キノコ市場調査。
夕方ちかくだったので、地物の野菜なんかはほとんど売切れてて、
キノコもサモダシ(ナラタケ)だけ。
200g?くらいで300円・・・けっこうするなー。

こんな手作りお菓子とカクテキをお土産にかって帰りました。
20181013_18.jpg
(形色は、まるでウン〇ですが・・・ カリントウ見たいな・・・ 硬いドーナツって感じです。
味はあんまり甘くなくて食べやすかった。ほぼ一人で酎ハイの摘まみに食べちゃいました。)

さあ、家に帰って採ってきた収穫の始末です。

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’18秋キノコ採り(第7回):初めての場所

   山菜・きのこ採り [2018/11/03]
やっとここまで来たと思ったら
既にかなり前の話です。(10/13)

-----------
新メンバーの山友2が、「クリタケをワサワサっと採った」と言う新スポットに行くことになりました。
「ほー」ってことで、山友1共々出かけ、現地近くで山友2と待ち合わせ。
山友2の案内で、登山する人用の登り口へ。

驚くほどの、山道(車で行ける)。
舗装が解けてから、車で10分は登ったところに割と広い駐車場。
ちょっと事件があった。乗って行った車のタイヤがパンク。
でも、キノコを採ることにしか興味のないさるたちは、スペタイアに取り換えて、
とっとと入山。(車の持ち主は落ち込んではいたが。)



登山口から登り始めて少ししたら、こんな景色でした。
20181013_1.jpg
山深い感じですよね。いー天気!

登っている途中途中で、こんな花を見かけました。
初めてみた気がします。
20181013_2.jpg
ちょっと、パヤパヤしてて可愛い感じ。
モミジハグマ(紅葉羽熊)という名前らしい。
※ハグマ(羽熊)とは、お坊さんが持ってる先に白い毛のついた棒の先の毛の部分を指すらしい。
 そのハグマの感じに似てるのでってことらしい。(似てないけどね、)
 モミジの方は、葉っぱがモミジ型だからです。


30分くらいかけて登ったら展望地がありました。
標高は600mちょっと。

こんな景色が見られました。



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’18秋キノコ採り(第6回)

   山菜・きのこ採り [2018/11/02]
また間が空いて、古い話になりました。
たしかサモダシ(ナラタケ)を採って瓶詰にした翌日(10/8)
実家近くの以前はよく行ってた里山へ。

大した話ではありません。
アミタケがあるかなーと思っていったのですが、
狙いはハズレて、ヌウレンボウ(ヌメリササタケ?)です。
20181008_1.jpg

中型(傘が2~5cm)のキノコで、
土から出始めのときは、ぬっるぬるです。
20181008_2.jpg
足が、青味がかってて、
大きくなっても、この青味は残ります。(見分けるコツ)
最初チューリップハット型で頭は茶色。ぬっめぬめ。
育つと傘が開いて、黄土色から少し白っぽい色になります。
このとき傘のぬめぬめは和らぎます。

でも、結構 量はとれました。
20181008_3.jpg

あとは、あんまり見慣れなくて、大きいキノコが何種類かありました。

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採ったら食べよー(13):ほぼキノコづくし

   山菜・きのこ採り [2018/10/26]
毎週、山に行ってキノコを採ってます。
今年は、豊作らしく、さるでも割と収穫は安定してます。

ここで、少し小休止で、食べ方を。
いつもの定番の料理もありますが、おさらいも含めて。

マイタケ
汁物としたら、鶏肉、白滝、ネギとかと一緒にシロ出汁で。
20180923_9.jpg

ミズ(ウワバミソウ)のコブ
茹でて、熱いうちに塩コブと和える。
20180923_8.jpg
お酒のアテにピッタリ。

再度、マイタケ
テンプラ。あまり衣を付けない。
20180924_3.jpg
定番中の定番。

炊込み風混ぜご飯
ご飯と一緒に炊くわけではなく、
味を付けた具を煮ておいて、
炊いたご飯に混ぜるんだそうです。
20181006_6.jpg
マイタケ、タケノコ、シラタキ、ニンジン、鶏肉など入ってました。

マスタケの味噌漬け
一口サイズくらいに切ったマスタケを軽く茹でて、水をよく切った後に、
味噌を日本酒で溶いたところに漬けます。
写真は、1週間くらい経ったもの。
20181006_5.jpg
適当な味付けだったので、味噌がついたままだと割としょっぱい感じ。
ご飯のおかずにはいいのですが、酒の肴にするのであれば、味噌を少し落とすか、
最初から、砂糖とかミリンとか、混ぜた方がよかったのかしら。

マスタケの天ぷら
色どりとしてはいいですよね。
20180930_1.jpg
年前のマスタケより、元がしっとりしてたので、
今回は、パッサパサ感なく、割といけました。

ナラタケ入りの煮物
シロだし味で、
コンニャク、アブラアゲ、それとナラタケが入ってました。
20181007_1.jpg

ナラタケ入り納豆汁
納豆汁には、サボダシ(ナラタケ)と決まってるんです。
そう決めたんです。
20181011_1.jpg
里芋、アブラアゲ、ネギなどが入ってます。
うまいですー。
できれば、塩漬けしたワラビ(塩抜きして)が入るともっとうまし。

キリタンポ鍋
当然ですが、マイタケが入ります。
20181007_2.jpg
「天然物はやっぱ違うなー」なんて言っては見ますが、
グルメじゃないので、本当はそれ程の違いを意識できていません。


次回、また「採る」方の話に戻ります。
つまらん内容で申し訳ありませんが、
このブログはさる自身の備忘録が主な目的なので、ご勘弁を。
m(__)m



’18秋キノコ採り(第5回)

   山菜・きのこ採り [2018/10/23]
キノコの写真ばっかのつまんない話の第5回目です。
たしか、10/6のことだと思います。

この回は、前週のマイタケ・ブラボーでまだテンションがアゲアゲだった。

しかし、さるの読みでは既にマイタケのピークを過ぎている。
よって、この回はサモダシ(ナラタケ)狙いです。

なので、沢登りです。
車の入れない林道に入ってすぐに、ポツポツ見つかってました。
まばらに生えているのは、他2名に任せて、
もっぱら一発逆転的な群落(って言うのか?)を探してましたが、
そんなのはなかなか見つからないですね。
20181006_1.jpg

そんな感じで、1時間ちょいの沢登り後、やっと目的地付近。
そこから、50-60mくらい崖っぽい斜面を登って、昨年のサモダシ・ブラボー地点を目指します。



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’18秋キノコ採り(第4回):食べるな危険?

   山菜・きのこ採り [2018/10/22]
「慣れないキノコは慎重に」という話。
第4回のとき、さるも食べたことのないムラサキフウセンタケというキノコを2本ばかり採ってきた。
綺麗に洗って、シイタケといっしょに小さいボールに入れてあった。
それと、そんなに馴染みのないマスタケ

マスタケは、2年前素揚げに近い形で調理されて、食べてみたけど、
パッサパサの鶏のササミのようで、触感も味も・・・
今回は、ちゃんと調べて、味噌漬けがポピュラーらしいので、やってみた。
20180929_12.jpg

さて、ムラサキの奴は・・・
余りにマイタケが多かったので、採ってきたそれまで気が回らなかった。
油断してました。
さる2号がいつもと同じ感覚で調理してくれていた。
ナスとピーマンの味噌炒めに、シイタケと共に投入されたようだ。
20180929_13.jpg
どれが、キノコ?ってくらいの感じですよね。
写真の状態のほとんどは、さるの胃袋に。
さる2号は、味見でつまんだ程度。

でも、その夜:
【さる】そんなに「飲んだ」という感じではなかったが、湯船で意識を失う。おそらく風呂で1時間程寝入ってしまった。
【さる2号】上から下から=マーライオン&ピーゴロだったらしい。

二人とも飲み過ぎだったんじゃねーの?と言われれば、
完全否定はできないが、二人ともいつものリズムではなかった。
特にさる2号は、中毒っぽい症状。
ちなみに、さるはちょい悪酔いくらいで、翌日も至って快便。

ムラサキフウセンタケについて調べた。

完全に「毒キノコ」って程でもないみたい。
ただし、フウセンタケ系には消化器系に悪影響のある成分が含まれる場合があるようです。

さるは耐性ができているか、鈍いので大丈夫で。
さる2号は、慣れてないから反応が顕著に出た?

そもそも、さるの場合は、たいていのキノコは、洗ってから一旦茹でます。
苦味やアクがあったり、虫退治にそうしてます。
今回、洗ったものをそのまま刻んで調理したのが、さらに良くなかったのではないかと。

いずれ、食べなれてない人は、
野生/天然のキノコを食べる際は、下茹でしてから調理することをお勧めします。



次回に続く。m(__)m

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’18秋キノコ採り(第4回)

   山菜・きのこ採り [2018/10/21]
そろそろマイタケも最盛期になりそうってことで、
山友を募集したら、1名参戦。
いつもは二人だったのですが、この回から三名での山歩きになりました。(9/29)
場所は、前の週に1個見つけて、幼菌を見つけてあったところ。

今回は、尾根を登って目的の場所へ。
(標高差400mくらい)もう年だからゼーゼーです。

途中、こんなキノコを見つけました。
20180929_1.jpg
ムラサキフウセンタケだと思います。
確か食べられるはずと思って、採ってきました。

実は、最初の回のときも見つけて、採って帰ったのですが、
その時は、確実に食べられるヌメリイグチも含めて
虫出しの水に漬けたまま数日外に放置してしまったために廃棄処分してました。


ユキザサが赤い実を付けてました。
20180929_ 2
なんか綺麗だったので。

休み休み登って、1時間くらい。
前の週に見つけてた幼菌は・・・

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’18秋キノコ採り(第3回)

   山菜・きのこ採り [2018/10/21]
間を置かず、連日の山登りです。(9/24)
ただし、今回はちょっと別の場所。元々さるがマイタケ・トレーニングを積んだ(トラの穴)奥地です。

前日、若いマイタケを発見し、気をよくしての再チャレンジだったのですが。

尾根を登り始めて、30分くらい?
崖っぷちの木の根元付近をぶら下がりながら見たら

あった.....ど~ ●| ̄|_
最初に発見したのが、こんな。
20180924_2.jpg

ちょっと、古い。
こうなると、虫まみれです。たぶん。

それでも、一応何とかなりそうなところを袋に入れて・・・。
気を取り直して、さらに山奥を徘徊すること2時間。

結局、その後もまともなやつには出会わず。
精魂果てて下山。

傷心状態のときにとったキツリフネです。
20180924_1.jpg

でも、山友が1個ちょうどいいやつを見つけて、山分けしてもらった。
ありがたや~。

結局、最初に見つけたのは、やっぱり虫だらけで。
虫出しして、干してはみたものの
一週間後には生ごみになりました。

次回に続く。




’18秋キノコ採り(第2回)

   山菜・きのこ採り [2018/10/21]
シーズン開始で、2週目(9/23)です。
その前に・・・

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右目が痛痒い!
花粉症にもなったことがないさるが、その週中、都に行ったら急に右目がー
前日眼科に行ったら「アレルギーですね。」って言われた。
「えっっ本当?」・・・

思い当たることと言えば・・・
そうか前の週の下山途中のススキの花粉!
それしかないんじゃないかなー。

いずれ、疑心暗鬼ですが、初診料込みで3千円も払ってもらってきた薬を前日から点眼してた。
その朝は、さらに瞼が腫れて、右目は殆どの半開きの涙目。
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さて、
涙をそっと拭いながら、前週と同じ沢登りです。
今回は、途中でのコース変更なく目的の奥地(歩き1時間ちょっと)まで到達。
途中の滝で。
20180923_1.jpg
サラシナショウマ(更科升麻)です。

夜明け後晴れてきて、気持ちのいい朝です。
20180923_3.jpg

20180923_2.jpg

で、1時間の沢登り後、目的地帯までついて、
キノコ探索開始です。

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まあ、シーズン初めってことで

   山菜・きのこ採り [2018/10/20]
アップし損なってました。もう、一か月も前の話だし。
いつだったかなー・・・・9/16です。

せっかく書いてたので、時季外れですが。
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シーズンの最初だし、まだ少し秋のキノコシーズンには少し早いので、
「夏キノコの残りでもあれば。」ってことで、山友といつもの狩場に出かけました。

20180915_1.jpg

こんな川が流れている支流の沢沿いにどんどん登ります。

途中
ツリフネソウ(写真)、キツリフネ、キバナアキギリ、アキノキリンソウ何かか咲いてました。
20180915_2.jpg

それと去年見つけたツチアケビが、同じ場所で赤い実をつけてた。
(花はもう少し前で、ここに来る用事がないので、まだ見たことはない。)
20180915_3.jpg

このツチアケビの生えている地点から「沢登り」開始です。

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謎の藁人形13(かしま/しょうき/おにょサマーツアーⅡ追伸2)

   その他 [2018/09/09]
いま流行りの「働き方改革」の影響で、「計画年休、とっとと取れや」ってことになり、
特にバカンスすることもなく藁人形探しです。

サマーツアーⅡでの反省をもとに検索しまくって、既にあると踏んでいる箇所を半日掛けて観て周ってきた。
またですか~?

ただし、お面を含めると半日では到底周れそうにないので、
見つけた内の人型(「体」付き)と思しきものを選抜して見てきました。

午前中に実家の耕作放棄地の草刈りを少し済ませて、シャワーを浴びて、
タブレットでどこから周るか見てたら睡魔が来て、1時間その場で意識を失った後
実家を出た。

近い方から周ります。
最初は、これ。
「かしまさま・まっぷ」のポイント19です。
20180906_2.jpg
いきなり脱線です。藁人形ではありません。
体はコンクリ?モルタル?っぽい硬い物で出来ています。
頭部分にお面が飾られていますが、ガラスが反射して、よく見えません。
近づいて、お顔だけも撮って見ましたが、やっぱりよく見えない。
角度を変えたり、フラッシュ焚いたりしましたが、一番いいのでこの程度。
20180906_3.jpg
たぶんこの辺りでは「鍾馗様」と呼んでいるのではないかと思います。

※この後も、反射が酷くて見難い写真が出てきます。すいません。

では、次に行きましょう。

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謎の藁人形12(かしま/しょうきサマーツアーⅡ追伸)

   その他 [2018/08/21]
高校野球で地元農業高校が快進撃を続けるさなか。

長いお盆休みの最終日、
ふと「おにょさま・仁王面」があんなにあったのだから、藁人形鹿島様も、もっとあるのでは?」と思って、
改めてWebで「鹿島様」を検索してたら・・・
どうも見たことのない2体の藁人形が並んで写っている写真を見つけた。
追っかけていくと、「107号線沿い」とある。

なんだ実家の隣町でした。

そもそも、藁人形がなんとなしに気になる理由、それは、
うっすらとした記憶なのだが、さるが小学生のころ、何度か地元でも目撃したことがあるからです。
1)実家裏の少しだけ高い山の上に神社があって、そこに登る途中の薄暗い森の中で目撃!
2)村の住民運動会の会場のグランドの高台の林の中でも目撃!
いずれも、小さい子供時代で、その藁人形が何なのかは、
全く知らない時なので、てっきりお百度参り的な何か隠された目的があるのかと思って大いにビビってた。

そう、さるが子供時代(50年前くらい)は、「藁人形・鹿島様」はまだあちこちにあったと思われます。
その後、2つの目撃地点の詳しい場所は覚えてないし、
行く機会がある場所ではなかったので、そのまま記憶は薄れたままでした。

どうせ、実家に行く日だし・・・ちょっと早めに出てペア鹿島様と、子供時代に目撃した2か所も見に行ってきました。

今回は、地点をはっきり把握していったので、直ぐ見つかりました。
(少し、車を止める場所を探して行き来はしたが。)
こんな、名前の付いた沼の中の島?に飾ってあります。
20180819_1.jpg

国道のすぐ脇なのですが、道路より少し低いので、車からだと停車して見まわさない限りは気付かないかな。
沼の上に国道を通したので、道の両脇が元は一つの沼だということだそうです。

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採ったら食べよー(12)2018春総括

   山菜・きのこ採り [2018/08/14]
もう残暑の時期なのに春の山菜採りのときの話です。
更新頻度稼ぎの第2弾です。

毎年のことですが、4月後半から6月いっぱいくらいは、
山菜採りに明け暮れました。

04/28:ワサビ、アイコ、アカコゴミ
2010頃の写真
ユリワサビ(花・茎・葉)はいつも通り、万能つゆ漬けにして、一部はタッパー、残りは瓶に入れて冷凍です。
20180428_1_201808131016421e5.jpg

アカコゴミは、辛子マヨネーズで食べて、残りの3分の2は、茹でて干してみました。
20180428_2_20180813101643fcb.jpg
干したのはまだ料理してません。

ここで、ユリワサビの万能つゆ漬けの食べ方としてGoodだったのをご紹介します。
長芋の千切りに混ぜて食べてみたら、愛称バッチリでした。
20180428_3_20180813101645eb5.jpg

で、その後・・・

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ぷちおでかけ3(Nガ岡の花火)

   その他 [2018/08/12]
長く書き込まなかったので、少しさかのぼって、更新頻度稼ぎしようかと思います。
その中でも最近の出かけた話。

隣の隣の圏なので、ぷちでもないのだけど。
花火を見に行ってきた。

大林宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」と言う不思議な感じの映画を今年の3月頃に見た。
2012年作なのでさほど古い映画というわけではない。
戦時中の空襲とか、中越地震とかからの復興がテーマみたいな。
かなり、ぶっ飛んだというか斬新な演出の。

いずれ、その映画を見て、少しその花火大会の歴史が分かった感じがしたので見たくなった。
地元の花火競技会を昨年も(付き合いで)見に行ったし、そんな花火好きというわけでもないのだけど。
こざるも住んでるので、転がり込めば宿の心配はない。

というわけで、八月初めの金曜日にお休みをいただいて、ロングドライブです。

<行き>
途中、いつもの道の駅「鳥海 ふらっと」に立ち寄りました。
ここには、地物の海産物や農産物を売ってるスペースがあります。
結構楽しめます。特に海産物コーナーは、そのまま生ものを売っているだけでなく、
囲炉裏的な焼き場があって、取れたて?焼き立てのイカや魚が食べられます。
岩牡蠣もあったけど、さるは生っぽい牡蠣NGなのでさておき。
ともかく、ここの銀鰈を焼いたやつは絶品です。
すいません。写真ないです。

次にトイレ休憩で寄ったF屋駅近くのパーキング。
壁に印刷したのかなと思われる地域の観光名所/名産が壁にプリントされていたのだけど、
20180803_1.jpg

よく見ると色付きタイルで描かれていました。点描画ですよね。すげ。

朝出て、昼には着いた。
それはそうと、暑かった。
北育ちのさるにとっては、最近の暑さは耐え難い。
Nガ岡市も暑かった。なので、夕方まで昼寝。

さあ、日暮れ時です。少し日差しも緩くなったので、出かけましょー。


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謎の藁人形11(かしま/しょうきサマーツアーⅡの反省会)

   その他 [2018/08/11]
まだそのネタで引っ張るのかー・・・
はいはい、気の済むまでやらせていただきます。

先月、やっと観てきた土地勘のない地域の藁人形(鍾馗様)。
迷走しっぷりが酷かったので、いつ続編するかは分かりませんが、
ありそうな場所にピンポイントで行けるように調べまくりました。

調べた結果に入る前に
まずは、さるの棲む地域にある藁人形についてのおさらいです。

謎の藁人形は、つまり道祖神だそうです。


道祖神とは、村/部落(地域)内外の境界となる辺りの道端(辻)に祀られている神様で、
地域内に入り込む災厄を防いだり、地域の繁栄や、旅の安全を願ったりするために置かれたものです。
道祖神自体には、決まった形とかはなくて、種々さまざま、石や木でつくられたものが多いらしいですが、
こちらでは、藁で作った人型が流行ったのでしょう。

主には、作物の豊作を願って行われる虫追いの祭りで使ったらしい。
なので毎年リニューアルしてたとのこと。
ただし、近年では作り手の後継者不足で作れなくなったようです。
「謎の藁人形9」で行ったところの鍾馗様も同じ理由で数年前から飾られていないのかな?

藁人形の呼び方ですが、
鹿島様、鍾馗様、仁王様、おにょさまと何種類かあります。

鹿島様
茨木県の鹿島神宮に祀られている武甕槌神(建御雷神:タケミカヅチ)のこと。 葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい):国譲り神話に登場する神様。雷神/剣の神様。

鍾馗様
中国の道教系の神様。唐の玄宗皇帝の夢に出てきて病気(マラリア)を直したとされる人物。端午の節句で厄除けとしてその絵が飾られるようになった。

仁王様/おにょさま
金剛力士のこと。仏教の守護神。密教の仏様の位(如来、菩薩、明王、天部)でいうと4番目のランクに属するらしい。

日本神話、道教、仏教と出所は別々ですが、いずれ武神の部類で、魔を追い払う役目(ごりやく)の神様ですね。
なぜ(藁)人形道祖神が統一された呼び名にならなかったか不思議ですね。
その風習の厳密な起源/始まった時期とかが異なるのかな。

一時期、圏外からやってきた役人?お巡りさんとかに飾るのを禁止とされた地域もあるみたい。

さて、「謎の藁人形10」の最後に見つからなかった「おにょさま」?の居場所をWebで探し始めたのですが・・・

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