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PPバンドでティッシュケース(とりあえず最終回)

   PPバンド籠 [2009/11/26]
フタ箱の天面はできましたか?
それでは続けましょう。.
【編み方:側面】
ウケ箱と同じです。「PPバンドでティッシュケース(第2回)」を見てください。
[7]のバンドで、3段目まで編みます。.
[4]と[5]のバンドで編んだ部分は、「PPバンドでティッシュケース(第3回)」で説明したように折り返して編んでください。

【編み方:穴の作り方】
ティッシュを取り出す穴を作らないといけません。
天面の[4]のバンドの真中5段目のところが穴になります。

[6]のバンドがある11列の部分の天面の5段目のところから、まだ使っていない[6]のバンドを差し込んでいきます。編み残しのバンドが短い方に向かって差し込みましょう。、
0911261_1.jpg

縁まで差し込んだら、前に編んだ下のバンドを入れ替わりに天面の5段目のところまで引っこ抜きます。
ピチピチに編んでいるかと思いますので、結構大変だと思います。
幅の狭い20cmくらいのバンドを重なっている2枚の間に通して、引っ張るといいかと思います。.
5段目を境にして[6]のバンドを全て通したところで、バンドを折り返して、既に編んでいる部分に差し込んでいきます。
やり方は、「PPバンドでティッシュケース(第2回)」で説明したのと同じやりかたです。

天面の5段目が一部編まれていない部分として残ります。
その穴になる部分の真中で[4]のバンドを切ります。
切ったバンドは両脇に同じように折り返して既に編んであるところに通します。

穴付きの箱型ができましたか?
さて、フタ箱の縁と穴の周囲が、格子模様になっていませんよね。
0911261_2.jpg

そこに、余っている[4]のバンドと[7]のバンドを編み足して、格子模様にします。
やり方は、「PPバンドでティッシュケース(第3回)」で説明したウケ箱の縁と同じです。

余った端は全てカッターで切って、バンドの端が見えないようにましょう。

それで、出来上がりです。
0911261_3.jpg

最後駆け足で説明しちゃいましたが、絵が無くてわかりにくかったですかね。^ ^;)
そのときは、「ここわからん」とコメントいただければ、説明しなおしを考えます。

悪しからず。今日はこの辺で。m(__)m
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PPバンドでティッシュケース(第3回)

   PPバンド籠 [2009/11/25]
0911251_1.jpg0911251_2.jpg0911251_3.jpg
前回、ティッシュケースのウケ箱(ティッシュ箱自体が入る)がそろそろ箱になるところまで説明しました。
その仕上げです。

【編み方:仕上げ】
前回、編ん(で、差し込ん)だバンドの端をカッターで切るようにと説明しましたが、
写真の1枚目で分かりますでしょうか。

[3]のバンドが2本余っているはずです。
そのバンドをウケ箱の4段目(縁)の内側と外側に編み足します。
まずは外側ですが、縁のところで、縦のバンドが1段見えているところと、2段見えているところが交互のあるはずです。
1段見えているところでは、[3」のバンドは縦バンドの下を通します。2段見えているところでは、横バンドが上(見えるよう)になります。その要領で縁を一周させます。
同じように内側にも[3]のバンドを通します。
バンドの余った部分はカッターで切ってください。

これで、ウケ箱は完成です。
ここで、一応完成形を見ていただきましょう。写真2枚目と3枚目です。
ティッシュが入っている方がウケ箱(今回作った方)で、入っていない方がフタ箱です。

さて続けて、フタ箱を作りましょう。

【材料:フタ箱】
[4]幅15mm 長さ70cm 黄11本
[5]幅15mm 長さ50cm 黒6本
[6]幅15mm 長さ35cm 黒22本
[7]幅15mm 長さ100cm 黄5本

【編み方:天面】 ※フタになる箱なので、「底面」の反対側という意味で「天面」と表現します。
[4]のバンドの1本だけ縦半分に切ります。幅が7mmになりますね。
そのバンドと切ってない[4]のバンド8本を並べます。
次に[5]のバンドを3本、[6]のバンドを11本、[5]のバンドを3本で、並べた[4]の間に格子状になるように潜らせます。
黄色バンドに対して黒バンドを上下上下・・・、次のバンドを下上下上・・・、さらに次のバンドを上下上下・・・。途中途中、洗濯バサミで止めながら編み足して行くといいでしょう。

全部を編み込んだら、洗濯バサミで固定してください。
[4]と[5]のバンドは編込んだ部分がバンドの中央になるようにバンドを引いて調整してください。
[6]のバンドは片側が15cmくらい余るように調整してください。
ここでバンドの編み目はなるべく隙間が空かないように詰めてください。

次に、編んだ天面に対して、全てのバンドを90度に折って立ててください。

[7]のバンドをウケ箱の外周に合わせて長方形に折り曲げてください。

今日はココまで。 続きはまた次回。 m(__)m


PPバンドでティッシュケース(第2回)

   PPバンド籠 [2009/11/24]
0911241_1.jpg
0911241_2.jpg
0911241_3.jpg
昨日の続きです。

ウケ箱の側面を編みましょう。

【編み方:側面】
側面の編み方も底と同じで、格子編みです。
昨日の説明の[3]の黄色バンドを使います。底の外周に合わせて、折り目つけてありますよね。
底を編んだバンドを折り曲げて立ててますが、その縦のバンドに対して上下上下と重ねて行きます。
当たり前ですが、その縦のバンドが底の縁で外側に重なっているところでは、[3]のバンドが外側になり、逆の場合は[3]のバンドが内側になります。(・・・言っている意味分かりますかね (^ ^;))

編んでいる途中途中は、縦バンドで横バンドを挟むように折って、洗濯バサミで止めておきます。
横バンドは一周ちょっと編んだら、全て編みこまずに余らしておいてください。

4段目まで、上記の要領で編んでください。

縦バンドの端は、10cmくらい残して先端を斜めに切ります。(2枚目の画像(写真))
余らせておいた横バンドの端も斜めに切ります。
斜めに切る理由は、このあと、既に編み込んだところに、余っているバンドを差し込んで行く必要があるのですが、このときバンドの先端が斜めに切られている方が差し込みやすいからです。

最後の4段目が縁になります。
4段目のところで、縦バンドが内側になっているところは、そのまま縦バンドを外側に折り曲げて、2段目のところに差し込みます。
逆に4段目のところで縦バンドが外側になっているところでは、その縦バンドを3段目と4段目の横バンドの間を通して、いったん内側にもって行きます。その縦バンドを縁の上から折り返して、3段目のところに差し込みます。
説明は良く分からないでしょうけど、3枚目の画像(写真)を見ればなんとか分かりますよね。

横バンドを余らせてありますが、歪みや緩みなどが無いように少し引っ張って調整してください。
その後は、既に編み込んでいるところに続けて差し込んでいきます。
折り返した縦のバンドも、編み込み済みのところに差し込んでいきます。

差し込んで余ったバンドの端は、カッターで切ります。
写真がないと分かりにくいですかね・・・・ じゃあ今回はこの辺で。 m(__)m



PPバンドでティッシュケース(第1回)

   PPバンド籠 [2009/11/23]
0911231_1.jpg0911231_2.jpg0911231_3.jpg
以前作った、トラファン向けティシュケースの作成途中の写真が少しあるので、
ここで作り方を紹介していきます。

まずは、第1回目とうことで、道具と1stStep:材料の準備と底の編み方を説明します。

【道具】
1)ハサミ:普通の紙を切るハサミでOKです。
2)カッター:これまた普通の鉛筆を削るようなカッター。
3)メジャー:定規でもOK。
4)洗濯バサミ:普通のもの10個くらい。

【材料:内箱】
一応、トラ模様なので、黄色と黒のPPバンドをご用意ください。
トラファンでなければ、別に色はどうでもいいですけど・・・・。

ティッシュケースなので、テッシュ箱が入るウケ箱と上から被せるフタ箱を作る必要があります。
まずは、ウケ箱の方から作りましょう。

必要な材料:PPバンドは以下です。
[1]幅15mm 長さ70cm 黄8本
[2]幅15mm 長さ50cm 黒16本
[3]幅15mm 長さ100cm 黄色6本
長いバンドを手に入れた場合でも、大丈夫。ハサミで簡単に切れますから。

【編み方:底】
[1]のバンドを8本並べて、次に[2]のバンドをその間に格子状になるように潜らせます。
黄色バンドに対して黒バンドを上下上下・・・、次のバンドを下上下上・・・、さらに次のバンドを上下上下・・・。それで「2」のバンド全部を編み込みます。途中途中、洗濯バサミで止めながら編み足して行くといいでしょう。

1枚目写真のように編んだら、洗濯バサミで固定してください。
編込んだ部分が各バンドの中央になるようにバンドを引いて調整してください。
ここでバンドの編み目はなるべく隙間が空かないように詰めてください

次に、編んだ底の面に対して、全てのバンドを90度に折って立ててください。(2枚目の写真)

[3]のバンドをウケ箱の外周に合わせて長方形に折り曲げてください。(3枚目の写真)

今日はココまで。 ではまた次回。 m(__)m


さるもすなる>おさるのかご屋 紹介のお礼

   PPバンド籠 [2009/11/16]
0911161_1.jpg0911161_2.jpg
最近、さるのサイト(さるもすなる>おさるのかご屋)をご紹介いただいているのを(少し)発見しました。
その場合、なるべくお礼のコメントをさせていただくようにしております。

このブログにもリンクさせて頂いている「MONET(モネ)」さん。
ごく最近では、「つくってねっと」さんからわざわざご連絡を貰って、作品を紹介いただきました。

あと一生懸命探すと・・・少し過去にもぼちぼち部分的にURLの掲載とかして頂いているのが分かってきました。
各ブログ/HPサイトに訪問してお礼申し上げるべきかもしれませんが、
今更で、煩わしく思われるかもしれないので、この場にて、ひっそりと、でも厚くお礼申し上げる次第です。
皆様、ありがとうございます。

さて、「つくってねっと」さんでは、「おさるのかご屋」の「おまけ」で始めた PPバンド籠(試作品)のサンプルとしての提供を取り上げていただきました。福祉支援の目的にされている作品の販売サイトです。
とはいえ、かなり技術を必要とする家具や手芸作品も多くて、それらと並べられちゃうと、ちょっと恥ずかしいやら。

でも、サンプル籠は、あくまでも、これから「PPバンドのかご編み」を「始めたい!」という方 向けに、材料・初級編マニュアル込みで対応させて頂いています。なので、あまり申し込みが多くても対応できないのは明らかなので、少し不安もありましたが・・・。
今のところ大した影響もなさそうなので、少しほっとするやら、寂しいやら。


さるの棲む地方は、今日は霰も降って、明日以降も冷えるようです。いよいよ「冬」到来です。

外でブラブラする用事がなくなって、これからは内に篭るしかないわけです。
そろそろPPアミアミに戻ろうかと思ってはいるのですが、その前にどうしてもプログラムが気になって。
そっちが一段落したら、過去作品(石畳と花結び)のおさらいと新しい編み方にまた掛かろうと思っています。

取り留めのない話になってしましました。 今日はこの辺で。 m(__)m



PAD図を作るツール

   プログラミング [2009/11/06]
前回このカテゴリの記事を書いてから、既に3ヶ月経ってますね。

ちょっと気持ちに余裕がでたので、眠い目を擦りながら、作りかけだったプログラムのデバックなんかしてました。
コアになるコンソールプログラムの部分で結構手間が掛かって、今風の見た目の部分は、未だに未着手です。
とほほ。

話は少し代わりますが、PAD図ってご存知ですか?

プログラミングを始める場合、たいていフローチャートという、プログラムの処理手順を図で書くことを習うのですが、それの少し形を変えたやつです。
高級言語向けで、そこからそのままコーディングレベルまで落としこむことができます。(言っている意味が良く分からないかな?)

フローチャートを書いてから、プログラム言語にすると書きやすいということです。

慣れた人だとそんな絵なんか書かなくてもプログラムは書けます。
でも、ここからが落とし穴。

小さいプログラムならまだしも、そうやって作ったプログラムが大きくなってくると・・・・・
他の人が見てもなかなか理解不能だったり、作った本人でも時間が経って忘れてからでは、処理の詳細までなかなか思い出すのに時間が掛かります。(今回、さるの場合はこれ。)

そうしたときに、「きったないソースを理解しやすくする」ために、PAD図にしてしまうという手があります。

「少しは理解しやすくなうのでは?」
そう考えてズーット昔に、C言語で書いたソースからPAD(風)図を作るツールを作りました。
古ーいOS対応ですが、未だにココからダウンロード可能です。

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/prog/tool/
http://nga78n.web.fc2.com/ngaintro.htm

でもって、それをWin32版にしようと、しこしこし始めて、早半年。
少しまともになってきてるので、公開し始めはおりますが・・・・・
http://nga78n.web.fc2.com/prog3cnsl1.htm

出力は「なんちゃってPAD図」だし、あんまりテストしてないし、GUIができていないので
とっーても使いにくいかも知れないですけど・・・「無いよりマシ」くらいの気持ちでなら使えるはず。

「きったないソース」を解析しなければならなくなった方にお薦めします。
「なんちゃってPAD図」の他に、「ソースのネストの最初と最後を線で結んでリスト出力」する機能とか、「なんちゃって関数関連図」を出したりする機能もありますのでよろしければどうぞ。

あっ 言い忘れてましたけど解析する対象はC言語限定です。
でもって、「とんでもなく汚いソース」を食わせると暴走する可能性がありますので、悪しからず。

もう少し使えるようにします。期限は予告できませんけど (^^;)。

sarumosuS.jpg

長くなったので今日はこの辺で。 m(__)m

そうそう、このブログサイトの記事は現在登録日に公開されない問題が出ているので、この記事もすぐには出ないかも。 まいっか。



こんなところで(ナラタケ)

   自然観察 [2009/11/03]
0911031_1.jpg0911031_2.jpg
「初雪だー」とかさるの棲む地域でも少し騒ぎになっているときにちょうど、
おまんまのタネの都合で上京(って言い方もちょっと古い)してました。

でもって、帰りの飛行機まで時間があったので某Iの頭公園というところを散歩しました。
(二日酔い覚ましです。)

しゃれのつもりで「キノコを探そう!」なーんてブーラブラ歩いてたら・・・・・・・

あれ? ナラタケじゃねー?

公園を散歩する人の自転車置き場の木の切り株に結構大量に生えてました。
まだ幼菌ですが、確かにナラタケだと思います。
関東ではキノコは生えないもんだと思っていましたが、あるんですねー。

でもって、みなさんキノコのことなど気にも掛けないでしょうから、あんなに人は沢山オーライしているんですけど、採られずに残っていたんでしょうね。
おいしいのに。

もう、キノコの話題は、終わりにしようと思ってたんですけど。あんまり珍しかったので・・・。

あーそれで、付近の駅前でクリスマスのイルミネーションの点灯式?とかいうのをやってたのでそれも撮ってきましたよ。もうそんな時期なんですねー。

今日はこの辺で。   m(__)m


試食(ムラサキシメジ)

   山菜・きのこ採り [2009/11/02]
0911021_1.jpg
昨日(時間的には一昨日)採って来たムラサキシメジを食べて見ました。

あっ今日もキノコの話題です。申し訳ない。

かなり土臭いキノコだと聞いていたので、2回ほど茹でこぼししたあとに、
油いためにしてみました。

クリタケとムラサキシメジの油いためです。

レシピは、
・ムラサキシメジは、2回、クリタケは1回茹でこぼしして、水を良く切ります。
・フライパンにバターをとかします。
・ムラサキシメジとクリタケを入れて炒めます。
・塩コショウをしました。
・彩りにレタスと人参を入れてさらに炒めます。
・生姜の細切りを加えます。
・市販のつゆ(そばつゆ)を加えて少し炒めました。

出来上がりです。

はい、試食です。(はじめて食べる。)

んーやっぱり土臭いです。でもそんなにひどくはない。
食べられなくはないし、食べている内に慣れてきました。大丈夫。
でも、やっぱりクリタケの方がうまいかなー。

もっと、ぴったしな食べ方があれば、教えてください。 m(__)m


いちおうシメジ類(2品+1)

   山菜・きのこ採り [2009/11/01]
0911011_1.jpg0911011_2.jpg0911011_3.jpg
前のつづきです。
maglogの調子が変でこの記事と前の記事がTOPに出てないかも。
なんじゃこりゃ!!  怒ってもしょうがないので、本題へ。

昨日キノコ採りの帰り際、栗林の中の通り道の脇で、2種類のキノコ(シメジ類)に出会いました。

最初(1枚目の写真)はムラサキジメジ
名前の通り、全体が淡いムラサキ色で、「毒」?かと思われるかもしれませんが、
「食」です。観賞用にはいいのですが、味は・・・・。
味はともかく土臭いという評判です。今晩料理してみます。

2枚目は、シロシメジだと思います。
毎年ソコ(写真を採ったところの付近に大量に生えます。
食べられたらいいんですけど・・・・仮にシロシメジだとしても、一回茹でこぼししないとダメ?
ともかく、確信がないので、写真だけ撮ってきました。

3枚目は、クリタケです。
まあ美味しいキノコです。でも少し古くなると虫が付いていることが多くて。
野菜炒め、煮物、お味噌汁、パスタ、なんでもござれ。
このキノコは、まだまだこれから、採取できる期間が長いキノコです。

今日は、この辺で。そろそろキノコ以外の話題に・・・・。 m(__)m



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Author:さるもすなる
さるです。別HPサイト「さるもすなる」から侵食してきました。 山菜/きのこ、それとタイトルにしたPPバンド籠のことをメインに徒然に・・・・暇を持て余したさるの手仕事:男手芸のブログってことで。

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