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アイコ採り1(フライング)

   山菜・きのこ採り [2010/04/30]
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さるは、「アイコにはまだ早い!」と言ってたんですけど、
山友が行きたいということで、先日行ったお山にまた行ってきました。

山友は、ワサビも採ってないから、それでもいいんだろうけど、
さるは、数日前に大量に処理したばかりなので・・・・・

の予報だったのですが、そこを押して。
案の定しながらニワカ。ミゾレまで混じる始末。

あたふた下山。

でも、ほんのちょっとだけ採ってきました。(おはずかしい。)

洗って、茹でました。

さて、何にするかな。 お味噌汁、そのままサラダ、油いため、・・・・・。

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脱衣籠(兼 洗濯籠)

   PPバンド籠 [2010/04/29]
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さるも連休に入りました。(完全に気兼ね無し・・・というわけには行きませんが。)
特に当面予定もないので、
普段あまりおもいっきりやれてない、アミアミ、アミアミ-マニュアル作成、プログラミング、HP更新など
やろうかなーと思ってます。(なんか暗い感じの内容ばっかですね。^^;;;)

初日は、天気が今一でしたので、まあある程度必然的にアミアミしました。


で、今回は、
掲示板にご訪問いただいた方の質問がきっかけで、脱衣籠を作って見ました。

基本的な作り方は以前作成した手提げ籠がベースです。
こちらに手提げ籠の作り方は説明があります。
http://nga78n.hp.infoseek.co.jp/ppeco11.htm

手提げ籠との違いは、
0)大きさ
 当たり前ですが、大きさは違います。
 底:19x19本、側面:18段(※途中7mmのバンドを4本使っているので、正確には20段)

1)ちょっとすり鉢型
 縁に向かって少し口を広げたかったので、側面で縦のバンドの本数を増加させてます。
 青バンド(7mm幅)が追加したバンドなのですが、籠の底側の端を斜めに細くなるように切ってます。
 ベースの黄色バンドで側面を数段編んでから、各コーナーの個所に2本づつ追加して行く方式でやりました。
  
2)洗濯籠としての取っ手
 取っ手は付けましたが、脱衣籠として使用する場合にジャマにならないように、取っ手の高さは低く:取り付け位置の間隔は広くした。
 写真(3番目の画像の下段)のように持つことができます。
 
3)マークを後付け
 廃PPバンド:黄色がベースなので、模様としてはつまらないものになった。
 なので、いたずらで「ゆ」&「」を入れてみた。
 そう見えますかねー。結構大変だった。

いかがでしょうか。

今日はこの辺で。m(__)m


早春のお山(カタクリ、シュンラン)

   自然観察 [2010/04/29]
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毎年同じような話で恐縮です。

さるの実家の山のカタクリがちょうど見頃でした。(4/25)
なもんで、また写真を撮ってきた。

ちょっと珍しかったのが、白い花のカタクリ。
爺やが去年の内に発見して自宅近くまで引越しさせておいたのが、咲いてました。

1枚目の写真のところに「まだあるはず」と申しておりました。
今まで2回ほど発見してますが、今年は気が付きませんでした。
カスリ模様のツボミ(咲いたら普通なのかも。)とか、色が薄いのは見たんですけどね。

たまーに、どっから聞いたのか、写真のカタクリ山「見せてほしい」と言う人が来るそうです。
へー。 爺やの自慢でした。  m(__)m

3枚目写真は、シュンランです。ちょっと花が開ききっていないので、分かりにくいですね。



早春のお山(エンレイソウ)

   自然観察 [2010/04/28]
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先日のわさび山で見た花を一応ご紹介。

エンゴサク、エンレイソウ、フキ、イチゲと 例年とあまり代わり映えありません。
今回キクザキイチゲ、とエンゴサクは、あまり見頃という感じはなかったので写真は撮ってきませんでした。

エンレイソウ(写真1)
 普段あまりきれいな花だと思ってませんでしたが、
よく見ると、愛嬌のある花ですね。

フキ(フキノトウ=バッケ)(写真2)
 下界で見るのより立派な気がしたので、思わず写真に収めました。

写真3は、これらを撮影した沢の途中からの眺めです。

今日はこの辺で。


山わさび採り番外編

   山菜・きのこ採り [2010/04/25]
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昨日、ユリワサビを採りに、お山に行ったのですが、
そのとき見かけた他の山菜も、写真撮ってきました。せっかくなので。

1枚目:ウバユリ
食べられるという情報は、つい最近知った。食べ方は知りません。
何より、花が咲くまで数年掛かる山野草なので、採るのがなんかかわいそう。
花をめでましょう。

2枚目:アザミ
昨年は、てんぷらとかで食べました。
それほどでもなかったし、そんなに量は採れそうもないので、今回は無視。

3枚目:コゴミ(クサソテツ)
たくさんあったのですが、痩せてて・・・
昨年は痩せてるのも天麩羅にして食べました。もっちょっと肥えてるのでないと。
なので、今回は採ってこなかった。

その他は、バッケ。でも平地にあるのよりデカイ気がした。

以上。



山わさび(ユリワサビ)の万能つゆ漬け(改)

   山菜・きのこ採り [2010/04/24]
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採って来たワサビ(ユリワサビの花・葉・茎)は、所謂「醤油漬け」にして食べます。

思い起こせば3年前、それこそ このユリワサビを採った現場で、
知らないおじさん(自分も十分オジサンですが・・・)に食べ方を教わって、
手探りでやったこの食べ方が、以来、ヤミツキ。

さあ、みなさんもぜひごいっしょに!

<作り方>
①水洗いしてよーくゴミを取り除き、茎から先を揃えます。

②軽く塩を振って揉みます。
 補)あんまり多く採りすぎた場合は、「省略しても可」

③鍋にお湯を沸かして、1分程度茹でます。
 注)長く茹ですぎると、漬けても苦味が取れません。

④流水で冷やして、しっかり水を絞ります。(写真1)

⑤適当な長さに刻みます。
 補)お茶漬けにする場合は、1cmくらいに細かく刻んで、
   酒の肴みたいにワシワシ食べる場合は、
   2~3cmくらいに刻みましょう。

⑥根の部分も髭根を取って綺麗に洗って、細かく刻みます。(写真2)
 注)根っこ=普段ワサビとして食べる部分は、少し:スーパーの
   袋にいっぱいの花葉茎ワサビに対して、直径7mmx長さ7cm
   1本くらいあれば大丈夫。
  根っこは茹でてはいけません。生のままみじん切りです。

   
⑦タッパーに入れて、万能つゆ(Aジ道楽)をヒタヒタくらいに入れます。

⑧蓋をして、冷蔵庫で1日くらいおきます。(写真3)

以上。「山わさびの万能つゆ漬けの作り方(改)」でした。
m(__)m



山わさび(ユリワサビ)

   山菜・きのこ採り [2010/04/24]
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今年は、4月に入ってからも雪が降ったり、割と寒かったりで、
さるの棲む地帯は未だに桜が咲いていません。
でもちらほら咲き始めてきたかなー・・・・・・

ということは!!

ワサビの時期です。さるの大好物、マイ・ヒット。

と云うわけで、行ってまいりました。自宅から、車で30分くらいの山の中。
「国有林ですので、国民には、入ってワサビを採る権利があるんです。」
って、勝手な解釈で毎年行くようになってます。
ワサビを食するようになってから、今年で4年目くらいかな。

昨日の内に、山友誘ってみたけど、みんな用事があるそうで。
ぽつんと一人。
「でも、へっちゃらさ。」なんていいながら、いつもの場所にいったら。

1枚目の写真。花が咲き誇る寸前って感じで、バッチグー(ちょっと表現古いか。)です。
まだ、誰も採ってない感じ。えへへ。

ふんふん鼻歌歌いながら、鎌で刈って。
スーパーの袋2つ分くらい収穫してまいりました。

ここで、!!注意!!
このユリワサビは、根ではなく、茎・葉・花を食べるものです。
したがって、根から引っこ抜くのは、必要最小限にしましょう。
あんまり根から採ったら当然、絶えてしまいますから。
お願いします。m(__)m
でも、少し(2,3本)さるも採ってきますけどね。必要だから。^^;;;)


唯一、無二の食べ方(と、さるは思っている。)は、醤油漬け/万能つゆ漬けです。
作り方は、昨年の記事に説明がありますので、興味のある方/手に入る方はぜひお試しあれ。

でも、少し改善点があるので、改めて後で書きます。

さ、そろそろ洗って、作るかな。



バッケ(ふきのとう)特集(6.茎の煮物つづき)

   山菜・きのこ採り [2010/04/21]
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前の記事のつづきです。

4)こんにゃく、さつま揚げ、茎バッケを適当な大きさに切ります。
 さつまげの代わりに、さるは鶏肉でもいいかとは思いますが・・・
 茎バッケ(300gくらいかなー)に対して、
 ・こんにゃく:1枚
 ・さつま揚げ:2~3枚
5)それら具材を鍋に入れて調味料を入れます。
 ちょっと、目分量というか、プラスチックのレンゲを使ってしまったので・・・・
 レンゲで1杯を大さじ3とすると。
 ・しょうゆ:大さじ3
 ・酒:大さじ3
 ・ミリン:大さじ3
 ・砂糖:大さじ1
6)後は、中火程度で、煮込む。途中水分が足り無そうなら、水を少し。

味・風味はフキ(茎)とほぼ一緒です。
フキよりは少し柔らかいですね。
少し煮すぎたのか、ちょっとサクサク感が足りないような。

写真は、バッケ(茎)の煮物とバッケ味噌焼きおにぎりです。

焼きおにぎりは、真中にバッケ味噌を入れ外側にも「まぶして」、フライパンで軽く焼きました。
春の味ですねー。 ちょっとバッケ臭が・・・だけど。

今日はこの辺で。 m(__)m


バッケ(ふきのとう)特集(5.茎の煮物)

   山菜・きのこ採り [2010/04/21]
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フキノトウが既に花を開いてしまっていた場合、茎は茎で食べられるとの話から、
今回、「立った」ふきのとうも採ってきました。
ただし、現場で、花とはっぱはむしって。

さて、採って来た、茎バッケは煮物にして見ましょう。
1)洗いながら、葉っぱと花はもう一度丹念に葉を毟ります。
2)熱湯で1分弱、軽くゆでます。
3)流水で冷まして、一晩水につけておきます。

ここからは、ブログに訪問いただいた みーさんからの情報を参考に。

つづく。



早春のお山(カタクリ、キクザキイチゲ)

   自然観察 [2010/04/20]
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バッケを採りに行ったさるの実家の畑に、行く途中に栗林があります。

そこは、この時期「カタクリ畑」と言えるぐらい、カタクリの花が咲きます。

今回、まだ時期がちょっと早くて満開とまではいきませんでしたが、ちょっと咲き始めてました。
暖かければ、2、3日であたり一面にカタクリが花を咲かせます。

昨年、ちょーどいい時期に行ったので、そのときの記事は、ここです。

この記事の写真は、今年のカタクリの蕾と咲いている花、それとキクザキイチゲの開ききる前。
キクザキイチゲも開く前は薄いピンクが差していてかわいい色合いです。

今日はこの辺で。 m(__)m



バッケ(ふきのとう)特集(4.バッケ味噌食べました)

   山菜・きのこ採り [2010/04/19]
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今朝、昨日作ったバッケ味噌を食べました。

炊きたてご飯にのせただけ。

(さるの棲む地方で)売っているバッケ味噌よりも、バッケの分量は多いから、緑色が濃い。
よって、バッケ臭も強い。甘さ抑えめ。さる好みの味加減(そりゃそうだ。味見しながら作ったから)。

バッケ独特の匂いが、口の中に広がります。見た目はいまいちですが、割とイケル

山菜ビギナーには向かないかとは思います。
お酒のみには、酒の肴にいいかも。

こちらでは、おにぎりにまぶして、焼きおにぎりにしたりします。
で、思いついたのが、鮭とか、鱈とかにまぶして焼いたりしたら、結構いけるかも。
あとは、お茶漬けには、してみようと思ってます。

結果はまたの機会に。
興味が湧いたかたは、ぜひお試しあれー。 m(__)m



バッケ(ふきのとう)特集(3.バッケ味噌作りつづき)

   山菜・きのこ採り [2010/04/18]
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みじん切りにしましたかー?

ちなみに、さるは、以下のサイトを参考にしました。
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/4847_%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%BF%E3%81%9D.html
http://mizotalab.miyakyo-u.ac.jp/Aobayama/Taberu/Bakke-miso.html

でも以下は忠実ではありません。

5)バッケ20個に対して、味噌大さじ5、砂糖大さじ2、お酒大さじ2、みりん大さじ2を
  フライパンに入れて、弱火で熱しながら混ぜます。焦げ付かないように十分注意。
6)味噌がプクプク言い出したら、みじん切りにしたバッケを入れて、丹念に混ぜます。
7)お好みのネバリけ、味になったら出来上がり。

さるは、あまり甘いのがいやだったので、辛口にして見ました。
明日の朝ご飯で、ご飯のおかずに、食べようと思います。

(焼き)おにぎりに入れたり、
ご飯にのせてお茶漬けにしたり
したらおいしそうです。 -_。-)

今日はこの辺で。 m(__)m



バッケ(ふきのとう)特集(2.バッケ味噌)

   山菜・きのこ採り [2010/04/18]
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採ってきたバッケでバッケ味噌を作ってみましょう。

1)固い根元の茎と、赤味の入った葉を取り、よく洗います。
2)熱湯で1分弱ゆでます。(茹で過ぎるとおいしくないのかも。)
3)よく絞ります。
4)みじん切りにします。

つづきはこのあとの記事で。


バッケ(ふきのとう)特集(1.食べごろ)

   山菜・きのこ採り [2010/04/18]
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あまり「好きな」部類の山菜では、ありませんが、
いちおうシーズンなので・・・何回かに分けて。
第一回目です。

さて、さるの棲む地域はバッケ(ふきのとう)はそこいら辺にある雑草の部類と言っていいでしょう。
本当にどこにでも生えています。まあ、周りが田んぼと畑と山だらけですから・・・・

ただし、雪が消え始めたころから目を出しますので、あっという間に食べごろを過ぎてしまいます。

先々週、「雪が40cmくらい残ってる」といった、ヒロッコを採りにいった畑ですが、
今日はこんな感じになってました。(写真1枚目)
「見渡す限り」はちょっと大げさですが、結構生えているでしょ。

でもって、さるが子供のことからそう信じている、バッケの食べごろは、2枚目の写真の状態です。
外側の固い葉は、ちょっと赤味がかってます。ノブキと呼んでいる蕗のフキノトウはこの状態ですが、
ミズブキと呼んでいるフキのフキノトウは、この赤味が無くてすべて淡い黄緑色でした。

今回これを採って「バッケ味噌」を作ろうと思って。.
それ以外の情報としては、トウのたったバッケでも茎は蕗のように食べられるということ。
なので、今回、3枚目の写真の状態のものも採取してきました。
多分蕗と同じで煮物にできるはず。.


プチ逃亡(近所の川原)

   自然観察 [2010/04/11]
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理由(オマンマのタネ)あって、天気がいいのに家でモンモンとしてましたが、ちょっとチャリで近所の川原に1時間ほど逃亡しました。

ジョギングする人、犬の散歩、ボールで遊ぶ若人達などおりました。
それに反して、黒いジャンパーのママチャリおやじ(さる)。スーパーの袋に植木バサミを持って・・・・・。
かなり怪しかったらしく、すれ違うジョギングの人に「こん▽☆ワー」とか言っても無視されること数回。
「まあ、いいさ。 ふっ」 -_-)

スーパー袋&植木バサミは、バッケ採りの道具です。
バッケ(ふきのとう)の若いのがないか探しにいったのですが・・・・。

海沿いのこの辺りは、早いうちに雪が解けたので、バッケもとうに花が開いてしまっていて、食べられるようなものは、皆無でした。

ブログの山菜ネタにしようと思って出かけましたが、気分転換にしかなりませんでした。

まだ、風が肌寒いですが、お日様が気持ちよかったです。

さー明日の準備するか あーやるきしない。


Is this Enoki-Take?

   山菜・きのこ採り [2010/04/07]
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ヒロッコ(アサツキ)を採りにまだ雪の残る畑に行ったところ、キノコを発見しました。

枯れた柿の周りの雪が解けていて、その根元のところに写真のようなキノコが生えていました。

傘の色は黄色~レモン色~白。傘の裏のヒダはしっかりしていて、表にはヌメリがありました。

これってもしかして、エノキタケでしょうか?

ちょっと採ってきては見たものの、少なかったし、あまり自信が無かったので、食べはしませんでした。

鑑定可能な方、いらっしゃったら教えてください。
 m(__)m


ヒロッコ(アサツキ)堀り(2)

   山菜・きのこ採り [2010/04/06]
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さて、昨日の続きです。

現場である程度きれいにあらったヒロッコ(アサツキ)を持ち帰ります。

でも、この状態では、根っこがまだ付いていますので、それを
料理バサミでも何でもいいですが、切落とします。

食べるのは、球根と若芽の部分です。

一番手っ取り早い食べ方は、お味噌汁の具です。
あまり煮込み過ぎるとおいしくないので、お味噌汁にヒロッコを入れるのは最後の方がいいと思います。
出来上がったのは、2枚目の写真:豆腐とヒロッコのお味噌汁です。

うまいです。やっぱり、栽培ものとちょっと違う気が・・・・
当然栽培して売っているものは、野生のものより大きいのですが、ネギっぽいところは、断然、野生のものの方がいい。

どこにでもある草だと思いますので、探しに行かれてはいかがでしょう。

では、この辺で。 m(__)m



ヒロッコ(アサツキ)堀り(1)

   山菜・きのこ採り [2010/04/05]
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今年は、「知ってるけど最近採りに行ってない」山菜も一通り採りに行こうと思っています。

手始めに、さるが知っている(食したい)山菜?野草?の内でも、最も時期の早いヒロッコを採りに行って参りました。2年ぶりくらいです。

さるの棲む地域では「ヒロコ/ヒロッコ」呼ばれていますが、たぶん一般的には「アサツキ(浅葱)」と言われるものだと思います。田んぼとか畑に生えている雑草の類です。

最近、さるの棲む地域では、専門に栽培されていて、それが2月くらいからスーパーに出回ります。
なので、買って食べることもできるのですが・・・・・

買って来たものは、何だか、あの独特なジワッとくる「ネギ臭」が弱い。
風味がいまいちな感じがします。採れたてじゃないせいなんでしょうか?

と言う訳で、「天然もの」がどうしても食べたいわけです。

1枚目の写真のような状態の畑へ行ってきました。
まだ、雪が40cmくらいもあって、少々早かったなーと思ったのですが、一部、日当たりがよくて地面が既に出ている所に行ったら・・・ありました。

2枚目の写真です。チョードよさげです。

道具としては、シャベルorスコップor移植ベラとバケツです。
採り方は、
(1)近くの小川でバケツに水を汲む。
(2)移植ベラでヒロッコを根っこから掘る。
(3)バツの水で根についた泥を洗い落とす。
(4)バケツに残った泥は掘ったところに戻す。
(5)再度ヒロッコを小川できれいに洗う。
でもって、3枚目の写真のようになります。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた明日。 m(__)m


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さるもすなる

Author:さるもすなる
さるです。別HPサイト「さるもすなる」から侵食してきました。 山菜/きのこ、それとタイトルにしたPPバンド籠のことをメインに徒然に・・・・暇を持て余したさるの手仕事:男手芸のブログってことで。

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