山の花(ユキザサ、ホウチャクソウ、サラサドウダン)

   自然観察 [2011/06/20]
タケノコ(根曲がり竹)を採りにいったお山で見た花です。

ユキザサ(雪笹)です。ユリ科ユキザサ属。
アイコを採りに行く山でも見かけますが、その時期にはまだ花が咲いてなくて、咲いている頃になかなか会わないのですが。
タケノコ採りの山では、標高が高いので、一ヶ月遅いこの時期で花が咲いてました。
201106192_1.jpg


ホウチャクソウ(宝鐸草)です。同じくユリ科ユキザサ属。
ナルコユリやアマドコロにも似た感じですが、花がそれらよりは緑掛かっているような。
これも、里山でも見かけます。(写真がちょっとピンボケでした。)
201106192_2.jpg


最後にサラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)です。ツツジ科ドウダンツツジ属。
つい最近、実家の庭に咲いているのを見つけて、「なんて言う花?」と聞いたら、「カスリドウダン」?とか言ってました。
てっきり園芸/盆栽用に改良されたドウダンかと思ったら、普通に野生であるんですね。
もっと、赤み掛かった色のものもあるようですが、ここのは薄レモン色に赤い筋が入っていました。
これ、いいですねー。
201106192_3.jpg


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掲示板

   PPバンド籠 [2011/06/19]
最近、少しだけ掲示板が賑やかです。

もともと掲示板は、さる以外の「籠だとか、作り方だとか、PPバンド手芸に関する質問とか、はたまた山菜採りの自慢話とか、etcを掲載いただければなー」と思って準備しています。

そこには、(配色がやぼったくて男くさーい さるの籠とはなんか違う)色合いの鮮やかな籠作品が結構あったり、最近は背負い籠専門に作られている方の作り方(こんな風にやってるよ!)だとかが、投稿されて来てます。
あとは、『「おさるのかご屋」を参考にしてちょっと改良して、こんなのできましたー』って言ってくれると、さる的には励みになるんですけど、なかなかそれはないんですよねー。残念。


根強いというか、繰り返し作っている方は、やはり、『おしゃれ』よりは、『実用品』なんですよね。
それと、自分の分だけを作るんじゃなくて、他人にその実用品を譲られているみたいですね。やっぱり。
それで、使って貰って、「便利だー」と言って貰えたときが、きっと至福のときなんですよねー。

さるは、少しご婦人向け?に走ってしまったので、最近は自分の腰籠すらボロです。
ちなみに、下の写真が「おさるのかご屋」の『零号機』です。
201106191_1.jpg

最初に作ったものなのでへったくそだし、十年も使っるからボロになってるし、昨日も使ったから汚いし、
でも愛着があるし、まだ使えてるので使ってます。

そんな「長く使ってもらえる『道具』として」が、PPバンド籠の生きる道なんでしょうねー。


あっ、掲示板の話からそれちゃいましたけど、掲示板はこちらです。
さる以外の作品をご覧になれますので、ぜひお立ち寄りください。
 m(__)m


新「玉」

   PPバンド籠 [2011/06/12]
先日ここの記事「アミアミ関係-使えそうなネタは・・・」でご紹介した竹籤で作る「玉」をPPバンドで早速やってみました。

書いてあるとおりやって見たら、こんなの(右)ができました。
201106122_1.jpg

でもなんだか、写真じゃどんな模様か分からないだろうと思って左側の少しでかいの作りました。
ちょと竹のものと見た感じが違いますが、説明通り忠実にやったつもり。


そこで、PPバンドでやる場合には、
・作りにくいところがあったのと、
・編み目模様を少し分かりやすく見せるため
の改善点を思いついたので、ここで作り方を簡単にご説明いたしましょう。

ご興味のある方はやってみてください。



バンドの幅は、7~4mmがよろしいかと。長さは、各60~50cmくらいあればいいかと。
余裕を見て長い分には長い方がいいでしょう。

まずは、竹籤の作り方の出だしの場合、4本のヒゴを交互の重ねただけで次の工程になっていましたが、
ここがバンドだと、次の工程でバラけてきちゃったりして、とってもやりにくいものでした。
(細いヒモで縛ったりすればいいかもしれません。)
それと、
色違いで編んだときにバンドの色を交互にするためには、最初から8本のバンドの端は色違いが交互に並んでいる必要があります。
なので、石畳編みの2枚重ねを作ります。
201106122_2.jpg
1)まずは同色のバンドで石畳を編みます。
2)別の色のバンドをN字型に折って、石畳の格子模様になっている側に通します。
3)4)横方向も同じ様に通します。
これで準備OKです。

次に
8本出ている端の1本を取ります。
時計回りに他の端3本の内側を回して、3-4本目の間から下に入れます。
201106122_3.jpg

その右隣の端も、同様に、時計回りに他の3本の内側を通って、4本目の下に通します。
201106122_4.jpg

これを残り6本の端でも時計回りでやります。
6本目過ぎくらいにややこしくなりますが、落ち着いて。「3本の内側、4本目のところで外」と唱えながらやってください。

外に出ている端を徐々に引っ張って締めて行けば、下の写真のような渦巻き模様になるハズです。
201106122_5.jpg

次に裏返します。
201106122_6.jpg

今度は、反時計回りに。「3本の内側、4本目のところで外」をやってください。
201106122_7.jpg

全ての端を外側に通した後に、また締めると、丸いドロップのような形が出来上がります。
201106122_8.jpg

ただし、そのままでは解けやすいので、反対側に出たバンドの端を裏側の渦巻き模様に、追っかけで通します。
201106122_9.jpg
追っかけられる所は、通そうとしているバンドとは別の色で編みこまれています。間違えないように注意してください。

できれば、さらに反対側の渦巻き模様にもう一回通します。これで、かなり硬い玉にできます。
最後に余ったバンドは、カッターでバリが出ないように上手に切ってください。
これで、新「玉」は完成です。



調子に乗って何個か作りました。

2色で作ると、なんかドロップみたいですよね。
201106122_10.jpg

今度、籠の飾りにでも使ってみようと思います。
今日はこの辺で・・・・・

あー、今回さるが提案した作り方には弱点があります。
それは、竹での作り方(http://beryoska.nce.buttobi.net/amikata.html)の通りやると、「ドロップ」の中心には、穴が開いていて、そのままヒモに通せそうなのですが、
今回、さるのやり方だと、穴が塞がっているので、ヒモを通すときには、別の工夫が必要です。

m(__)m







山の天気は

   自然観察 [2011/06/12]
昨日は、タケノコ採り2回目でした。
天気予報では、「曇りのち晴れ」と自身満々に予報してたのですが、
現地に付近で小雨、山に登ったら本降り。

でも、せっかく早起きして、ガソリン使ってきたのだから・・・ということで、
カッパ(本当はヤッケ)を着て入藪。
2時間程、パンツまでビショヌレになりながら、藪の中を徘徊してきました。
収穫は、さほど。でも、人はいっぱいいたし、ところどころ雪が。

で、お昼に藪をでたら、すっかり晴れちゃって。
チックチョーって感じですね。
見晴らしのいいところで、いつもの通り、タケノコ鍋(今回は豚キムチ鍋)。

やっぱり、自然はいーですねー。
外で食べると鍋もうまい!


今回、行ったのは先週と同じです。出羽富士とも呼ばれる姿のいいお山です。
晴れてすぐのころは、こんな。
201106121_1.jpg

帰り途中、少し離れたところからは、こんな感じ。
201106121_2.jpg

でっもって、4月上旬ころ、YまがたSかた方面からだとこんな感じに見えます。
201106121_3.jpg

たしか、「おくりびと」という映画では、主人公が、この山をバックに川の土手?田んぼの畦?みたいなところでチェロを引いてましたね。
「そんなやつおらんやろー」。山に向かって弾いてたかな?
でもバックにして弾いてたら、なおさらありえん。
とは思うものの、絵にはなってました。綺麗なスナップだったと薄っすら記憶にあります。



アミアミ関係-使えそうなネタは・・・

   PPバンド籠 [2011/06/09]
少し、Webで何か面白いネタはないか探してみました。



「~自然からの贈り物~/篭のページ」というサイトは前から覗き見してたのですが、その中の「ひごの編み方」というところがあって、そのページの下の方に、「玉」の作り方が書いてあります。
さるが「玉」と呼んで作っているものがあるのですが、それは所詮「立方体」でしかなく「球」には少し遠いのですが、これはなんか違いそうです。しかもちょっと難しそう。
作り方は、http://beryoska.nce.buttobi.net/amikata.htmlの下の方にあります。
当然、暇ができたらやってみます。



それと、もう一つ、PPバンドを建築に? 多分、横浜の大学の研究室のHPなのだと思うのですが・・・
PPバンドを六つ目編みして、鉄筋?と組み合わせてなんか巨大なもの作っているみたいです。
建造物?アート?
建築学的/力学的な何か学習に値するものがあるんでしょうねー。
ともかく凄い。と思います。その発想と労力が。
ここです=>http://aar.art-it.asia/u/kasetsu2011/?PAGE=2&y=&m=&d=&ca1=1&art-it-aar=7b74654f904d9f57285f1ce1fc84bec6



今日はこの辺で。m(__)m


タケノコ採りスタート

   山菜・きのこ採り [2011/06/05]
昨日、今シーズンのタケノコ(根曲がり竹)採り開始しました。
いつもより、2週間遅れですね。

タイミングとしてはまあまあだったのですが、
いつものポイントの人の多さ・・・・

いっしょにいった仲間だと思って話してると、まったく知らない人に何度も話しかけてました。
ササ藪の中なので、数メートルの距離でもだれだか分かんないんですよね。
それと、クマさんのウンチにも何回か遭遇したし・・・・

収穫量は、約20kgくらいかなー。
201106041_1.jpg

でもって、昨日帰ってきてから、深夜まで皮むき&下茹でして、
201106041_2.jpg

本日瓶詰め作業中です。もう少しで終わるー。
201106041_3.jpg


夕べの皮むきがあまりに辛かった(眠くて)ので、さすがに、「俺は何の為に」と思ったり。

節を外したクズとよんでる部分も含めて10本になりました。
あと少しで完成です。はぁ。

でも、たぶん来週も行きます。

あ、毎年同じですが、たけのこの瓶詰めの作り方はこちらです。
タケノコをたくさん採り過ぎたかたは、お試しあれ。 m(__)m



チマチマした課題

   プログラミング [2011/06/02]
ちょっと最近「ネタが尽きた」感があって、書き込みをサボってました。
先週は、こちらで「ナシロダケ」と言われているササタケのタケノコを採ってきたのですが・・・・
それも、「特別書く程でも」と思ったりして。

もう一つの理由が、
さるの頭の中に引っかかっている「ちまちました課題」のせいではないかと。
2つ程、片付けたんですけど、まだあって・・・・・
でもあんまりやる気しなくて・・・・・

ここは一発 自分に気合を入れるために、ここで「やる」と宣言しておきます。
誰のためでもなくて、単に自分のためなんだから、嫌なら止めりゃいいんですけどね。

(1)「さるもすなるほおむぺえじ(おまけ)」の完全CGI&Flash化。
  でもって、「Flash統合開発環境とActiveScript-はじめの半歩」ページ完成。
(2)「PPバンドかごの作り方 実用品編?」作成着手・・・
  その前に斜め網代編み籠の作り方をブログ上で公開。
(3)「さるは自然食」のきのこ編を「きのこ図鑑」に。
(4)「NGA-TOOLS/WIN」の一応の完成(GUI)。
(5) 溜め込んである、花やキノコの写真の整理
(6) えーっとまだあったような。

なんせ、あれもこれも「やりたがり」で。

というわけで、ただいま(1)の取っ掛かり、ダラダラとFlash(ActiveScript)を勉強中。
でも、なんだか難解です。
「動くもの」という意味では、サンプルを探して適当に組み合わせれば、なんとなく動く感じなんですけど、
なぜそう動くかイマイチよく分かってない。
Webサーバ上の画像や音をダウンロードしてきて表示/再生はなんとなく出来ちゃうんです。

手はじめにやった、写真が「じわー」っと変わるやつ。
この「じわーっと出す」も、サンプルを何も考えずにまねしたら、すぐに動いたんですけど、理解度はかなり低いです。(ちなみに、このブログにswfを貼り付けようと思ったらうまく行きませんでしたので、単純なリンクにしてみました。見られますかね。)

まあ、所詮さるなので理解は程々に、まずは片付けること優先で作業していきます。
m(__)m



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