最後の証明(斜め網代編み小籠)

   PPバンド籠 [2011/08/27]
もう、本当に飽きてしまっている「斜め網代編み」なのですが、
編み方を紹介した手前、「本当にそうなるのか/できるのか」を検証する必要があります。

なので、「(4n+1)×(4m+3)」&「小籠」を作って見ました。

証明する対象は、側面全体を均一な編目で編むための法則。
・正方形のバンドの本数は、4の倍数でなければならない。
 =最初に編むでっかい正方形のバンドの本数は、36×36にしました。
 
・長方形のバンドの本数は、(4n+1)×(4m+3)でもよい。
 =「底」の長方形では、9×27にしました。

うまくいきました。
201108282_1.jpg

9本毎にバンドの色を変えて見ました。


先日ご紹介した編み方でできます。
斜め網代編みの小籠の作り方(1)斜め網代編みの籠の作り方(7)

大きさを変えたいなーと言う場合には、斜め網代編みの籠の作り方(8)をご参照ください。


ちなみに、前の籠もそうですが、全部使用済みPPバンドでできています。
なので、材料費はタダ
ですが、やっぱり「縁」のところが、とっても大変です。
もう少し楽な編み方もできるのですが、見た目は、今の方がいいので。

チョット話が脱線しますが、
最近のTVで内職でいくら稼げるのかって感じの番組があったのですが、同じように当てはめて考えてみると。
「縁」だけで、4-5時間、全部の所要時間だったら、おそらく20時間くらいは費やしてると思います。
もし、2000円で売ったら・・・・時給100円ってことになりますね。材料の準備時間は除いてるからもっと安いか。
made in JAPAN では、話になりませんな。やっぱり。もし売ってるんであれば、買った方が断然お得ですよねー。


それでも、オリジナルのが作りたいという方は、ぜひお試しを。

これを手はじめに「PPバンドかごの作り方 初級編3」の作成に取り掛かりたいと思います。
まだ、斜め網代編みと交色鉄線編みくらいしか題材考えていませんが・・・・・

「こんなのできないかー」とか、「あれの作り方は?」的なご意見ありましたら、コメントいただければ幸いです。
m(__)m
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ゴーくんのチャンプルー

   自然観察 [2011/08/27]
まあ、花、実と紹介してたので、最後のナレの果てということで紹介いたします。

ゴーヤのゴーくんを定番のチャンプルーにして食しました。
201108281_1.jpg

味付けは、お手軽な「素」を使いました。
ニガくて美味しかったです。

ゴーヤチャンプルーが一般家庭でも食されるようになったのは、ここ最近(10年未満くらい前から?)ですよね。
さるのジジババは、世事からは少し遠のいているので、今まで食べたことが無かったそうで、
「ニゲな」とのみご感想をいただきました。
こんなもんだと思うんだけど・・・・

あと少しなってますが、もう一回くらい食べられるかなー。
来年のタネとろうかなー。とか考えてます。




最近のネコ事情

   その他 [2011/08/22]
久々のダヤ子です。
生まれて半年ちょいで御解任懐妊。一年の今、一児の母です。
でも、猫相も性格も相変わらずです。
201108221_1.jpg

で、その息子クマゴロー
201108221_2.jpg

ブサイクさは親譲り。いや、もっとかも。
201108221_3.jpg

さて、5月くらいから、ダヤ子のオカァ(猫)が家を出て、近所のオス家に居候して帰って来なくなってました。
DSC03191.jpg

原因は、上の娘であるデブ(ダヤ子の姉)との確執だそうです。
DSC03187.jpg


そんな、昨日、オカァの末娘(♀?)が実家に。
201108221_5.jpg

おお、なんと麗しい
201108221_4.jpg

普段、ブサ猫ばっかり見ているせいか、なんかとってもカワイく見えてしまうんですけど。

この末娘(ダヤ子の妹(♀?))がオカァの実家であるさる(私)の実家に来ることになったイキサツもかなり複雑な猫模様があるのですが・・・

説明が難しいので止めておきます。
想像してね。


じゃぁ・・・また201108221_6.jpgっね。


斜め網代編みの籠の作り方(8)

   PPバンド籠 [2011/08/21]
作り方のおまけです。

斜め網代編みの法則と言うか。

側面の模様を均一にしたい場合、
最初の工程の大きな正方形を編むときの1辺のバンドの本数が4の倍数でなければならない。

・・・・どーん&ドヤがお

えっ、当たり前?


昨日遅くまでかかってマトリックス作りました。
201108211_1.jpg
(クリックすると大きい画像で見られます。)

斜め網代編みの籠の作り方(1)~(7)で紹介したのは、籠の底の長方形のバンドの本数が 4n×4m でしたが、
マトリックスは、 (4n+2)×(4m+2)  (4n+1)×(4m+3) です。

なお、まださる(私)自身、試してません。
途中まで作って、また間違ったりすると、周りに失敗作だらけになってしまうので、
今回は、最初に編目をしゅみれーしょんして見ました。

これで、籠の大きさ(縦横比)の自由度が少し増すかと。
「小籠」もなんとかなるかと。
m(__)m





夏の花(クズ、コバギボウシ、ウド)

   自然観察 [2011/08/21]
暑過ぎるーと思っていたら、急に涼しくなりました。
今回のお盆休みは、最初は酷暑、次は大雨、でもって昨日今日は秋っぽかった。
夏休みももう終わり。あーあ。

さて、酷暑の最中に、じゃがいも掘り。
そのとき見っけた数少ない花です。雑草ですけどね。

クズ(葛)です。
201108201_1.jpg
この根っこからクズ粉が作られて、くず餅になると聞いてましたが、この間TVを見ていたら。
関東で食べられているクズ餅、あの菱形?に切られていて黒蜜が掛かっているやつは、
葛粉ではなく、小麦粉でつくられていんですって。
でもって、関西?では本当に葛粉を使った葛餅があるらしいのですが、関東方面ではそれは、水饅頭とか呼んでいるものらしい。へー、ですね。たぶんどっちも一度くらいしか食べたことはない。しかもかなり小さい頃。

コバギボウシ(小葉擬宝珠)です。
201108201_2.jpg
オオバのギボウシは、春に山菜として食べますが、これはタベれるんでしょうか。

ウド(独活)です。
201108201_3.jpg
このとき背丈は2mを越えます。割と面白い花ですよね。



斜め網代編みの籠の作り方(7)

   PPバンド籠 [2011/08/19]
最後の取っ手の製作と取り付けになります。

まずは取っ手の取り付用のワッカを作ります。

5mm幅30cmと2mm幅40cm程度のバンドを各1本用意します。
201108191_1.jpg

5mm幅のバンドで輪を作ります。大きさはお好みですが、直径2cmくらいとします。
(大きさは、強度と2mm幅のバンドの必要長さに影響します。)
201108191_2.jpg

できたワッカの間にに2mmのバンドを差し込んで、そこから巻き始めます。
201108191_3.jpg

ワッカ一周を2mmのバンドで巻いて、出だしの差し込んだ位置にもう一方の端を差し込んで通します。
201108191_4.jpg
201108191_5.jpg

余った端は、カッターで切ります。
あるいは、1、2mm少し出して切って、ライターで熱して少し溶かして、周囲にくっつけます。
このワッカが、4個必要です。
201108191_6.jpg


まずは、取っ手の長さを決めます。
取っ手の長さを40cmくらいにしたい場合は、7.5mm幅のバンドの長さは80cmくらいです。

7.5mm幅のバンドで大きく輪を作り、その輪にさっき作ったワッカ2個を通して、2箇所で(2つの距離が40cmになるように)洗濯バサミで止めます。
7.5mm幅のバンドを2枚重ねて3重にします。
201108191_7.jpg


次に、15~15.5mm幅のバンドを30cm、25cm、20cmを各2枚づつ用意します。
下の写真のように、先端を斜めに切ります。
201108191_8.jpg

30cm2枚を重ね、その上下に25cmを重ね、さらの上下に20cmのものを重ねます。
各バンドの真ん中は揃えてください。

束ねた6枚を、前にワッカを通した7.5mm幅のバンドの中心の間に挟んでところどころを洗濯バサミで止めます。
201108191_9.jpg
つまり、取っ手の中心ほど、厚くて、幅があるようにします。

ここで、また2mm幅のバンドを準備します。
だいたい、1mくらいを5本(と40cmくらい2本)です。

2mm・1mのバンドの端をワッカのときのように重ねたバンドの間に差し込み、そこから巻き始めます。
隙間なくです。
このとき、単にグルグル巻く方法が簡単ですが、もう一工夫ということで、取り付けたときに上になる面に2mm・40cmのバンド2本を付け足します。
最初は、2mm・40cmは洗濯バサミで押さえておいて、以下の図のように巻きます。
201108191_12.jpg
このまま巻き続けて、ワッカの手前7~8cmくらいまで来たら、芯になっている他のバンドと重ねて巻いてしまします。

ワッカまで巻いてしまったら、下図のようにして(水色→黄緑→緑→水色)フィニッシュです。
201108191_13.jpg

反対側のワッカまで巻いて、取っ手1本の完成です。
2本作ってください。
201108191_10.jpg

取り付けです。
201108191_11.jpg
「こうだ!」っていう方法はなくて、一例としては、
側面の編み込みに沿ってバンドを足して、
一箇所ループさせたところに取っ手のワッカを通します。
ループさせたところの両端は、ネジって方向を変えて抜けないようにします。
余った端は、カッターで切ります。

完成です。
201108191_14.jpg

でもって、小さいのも作ってみました。
201108191_15.jpg

が、ベースのバンドの本数を間違えて、編目はちょっとガタガタです。
それなりに誤魔化してはおりますが・・・・・

大の方は、底の長方形の各辺のバンドの本数を4の倍数にしましたが、
小の方は、・・・・・なのでうまく行きませんでした。
いい加減、斜め網代編みには飽きてしまいましたが、再度、1辺のバンドの本数を4の倍数以外にできるように考えて見ます。

大の方は上手にできてますので、細かい仕事が好きな方、お試しあれ。
m(__)m


斜め網代編みの籠の作り方(6)

   PPバンド籠 [2011/08/17]
それでは、次に行きます。

今回は、「縁(ぐるぐる巻き+)」です。
今回の巻き方を行う場合は、「クラフト針」が必要です。

【縁の巻き方】
まずは、「縁」の部分の内側と外側に15~15.5mm幅のバンドを各4枚を重ねて洗濯バサミで止めます。
重ねるバンドの長さは籠の縁の周の長さ+5cmくらいを目安にしてください。
このバンドを「芯」と呼ぶことにします。

重ねる位置は、以下の図の感じです。
201108161_1.jpg


次に細い巻きバンドを用意います。幅は1.5~2mmくらいで長さは、1~2mくらいです。
本数は、?です。たくさん準備してください。少なくとも30本くらいは、必要そうです。
※1.5~2mmのバンドは、それより幅の広いバンドからハサミで切って用意してください。

細いバンドの端を「縁」に巻いた「芯」(外側)の間に挟みます。
201108161_2.jpg

もう一方の端を籠の内側に持っていって、既に編みこんである面から通して外側に出します。
巻きバンドを通す位置は、最初の図の茶色い点のあるところです。
201108161_3.jpg

通したら、巻きバンドの端を適度に引っ張り、重ねた芯を「巻く」んです。
巻き方は、籠側面に向かって、右方向に進めます。

次の茶色い点の辺りまでは、以下の写真のように巻きバンドを通します。
201108161_4.jpg
言葉で説明すると、
(1)籠の外側から内側に巻きバンドを持って行き、内側の芯と籠側面(内側)の間に下から上に通します。
(2)通した巻きバンドは、今、巻こうとしているバンドの左側にいったん出します。
(3)上に出した端は、今度、右側に越えて、籠側面(外側)と芯の間に通します。
写真では緩く見せてますが、(2)と(3)の際には、それぞれ適度に絞めてください。

この工程はかなり面倒で、時間が必要になります。

ちゃんと巻くと、こんな感じ。
201108161_6.jpg

全体的には、以下の感じになります。
201108161_5.jpg


今日はこれくらいにしておきます。
次回は、「取っ手の作り方」になるかと思います。
それでは。 m(__)m










ゴーヤのゴーくん

   自然観察 [2011/08/13]
6月になってからタネを蒔いて育て始めたゴーヤです。

予想通り、グリーンカーテンにはぜんぜんなってませんが、ゴーくんがいくつか実を付けました。
201108131_1.jpg
201108131_2.jpg

ちっちゃいです。食べられるくらいの大きさになるんでしょうか。

二、三日留守にするので、さっきたっぷり水をやりましたが、このままの天気だと二日を待たず干からびそうです。
雨降れー。



斜め網代編みの籠の作り方(5)

   PPバンド籠 [2011/08/13]
説明を続ける前に、お詫びと訂正です。
タイトルで「小籠」としておりましたが、「籠」です。小さくありませんでした。
お詫びして、訂正いたします。

では、続きを。

【側面の終わり】
側面をひたすら上上下下(網代編みの呪文)して、思い描いてた高さまで編みこみます。
ここが、一番「編んでるなー」と実感できるところかと思います。無心でやれます。

側面は、希望の高さ「以上」を編みこんでください。ジグザグでもなんでも構いません。
201108121_1.jpg

各バンドの始末ですが。
重なった2枚のバンドの籠の内側にある方を籠外側に折り返して、そのバンドが通って来た方へ差し込みます。
201108121_2.jpg
201108121_3.jpg
同じく、籠外側になっていたバンドも折り返して、そのバンドが通って来た方へ差し込みます。
201108121_4.jpg
201108121_5.jpg

これを、籠の縁一周でやります。
201108121_6.jpg

次は、下向きになった各バンドをそのまま、通ってきたところに後追いで差し込んで行きます。
201108121_7.jpg
なかなか差し込めなかったり、バンドの先が裂けたりするので、この処理が結構面倒です。
バンドの先を斜めに切ったりすると差込やすくなります。
201108121_8.jpg

最後に、差し込めなくて余った端をカッターで切ります。
201108121_9.jpg

バンドを折り返して、側面に差し込んでいくことによって、少し柔らかかった側面がしっかりします。

これで、籠本体部分の完成となります。
201108121_10.jpg



次回は「縁(ぐるぐる巻き+)」になります。
ちょっとだけ、今までやってた巻き方を変えてみようと考えてます。
さるとしても初、お試しです。

でも『「ぐるぐる巻き+」なんて面倒そうだなー』思われる場合は今回のまま(縁がギザギザ)でもいいかもしれません。

では、お盆明けくらいにまた。m(__)m



斜め網代編みの小籠の作り方(4)

   PPバンド籠 [2011/08/11]
さて、今回は、この編み方の一番気を使うところです。

【底から側面の立ち上げ】
昨日の状態(以下)から、籠の底になる部分「決めます」。
201108101_3.jpg

でもその前に。
編みこんだ部分が正確に正方形になっているか4辺の長さをメジャーで測ります。

もし4辺の長さが不均一な場合は、一番短い「辺」に合わせて、長くなってしまった「辺」の編み込みのバンドの間隔を詰めます。
一本一本ちょっとずつズラしながら、間を詰めて、その「辺」を短くしていってください。
201108111_1.jpg

このとき詰めて行く方向の(動かさない)バンドは交差するバンドを折リ返して、洗濯バサミで止めて固定します。
201108111_2.jpg

また、4辺の長さの調整が終わったときも、ところどころを折り返して洗濯バサミで固定します。
結構大変だと思います。
「菱形になっていないか」にも注意してください。



それでは、次に、底になる部分と側面の境界に軽い折り目をつけましょう。

まずは、折り返して洗濯バサミで止めている状態のものを裏返します。
201108111_3.jpg

編目模様(網代の模様の流れ方)が変化している正方形(バンドの12x12本)の対角線上が最初に折り目を付ける部分です。
上の写真だと右上と左下。
その角から2方向に13本目のバンドを目印代わりに手前に折り曲げてみます。
2箇所のその12本目と13本目間を結ぶ対角線で軽く折り目をつけます。以下の感じです。
201108111_4.jpg

反対側も同じように折り目を付けて、さらにそれら2辺を結んで、長方形になるようにさらに折り目を付けます。
あくまでも「軽く」で構いません。
こんな感じになります。
201108111_5.jpg



折り曲げた一つの角を見てみましょう。
201108111_6.jpg

折り曲げた底の長方形になっているところの頂点を境に
・右から出ているバンドは、左の立ち上がった三角形に沿って、
・逆に左から出ているバンドは、右の立ち上がった三角形に沿って
編んでいきます。
頂点を挟んだ2本から順次です。

三角形の網代編みと同じ流れの(ズレていく方向が同じ)網代編みになります。
こんな感じになります。
201108111_7.jpg
どうです?見えましたか?


これを反対側の角でもやると、こんな感じです。
201108111_8.jpg

籠っぽくなってきたでしょ。


では、このまま4箇所の頂点からどんどん編み進めてください。
高さはお好みです。
さるは、だいたい25段くらいにしようかなと思ってます。

次回は、「縁」の処理の仕方になります。
では、「側面」がんばってください。
m(__)m



斜め網代編みの小籠の作り方(3)

   PPバンド籠 [2011/08/10]
さるの独り言のような「斜め網代編みの小籠の作り方」の三回目です。

分かり易かろうが、難かろうが、まずはちびちびと続けます。

今日は「底」編みの三回目です。

三日も掛けてまだソコ?と思うかもしれませんが、
斜め編みの場合、大きく正方形に編んで、そこから対角線を中心にして長方形の形を見出して、
折り曲げて作った方が断然に歪みが抑えられます。(と、さるが信じている。)

なので、「底」編みとは申しますが、底が完成したときには、側面の4割くらいは既にできていると言っていい。

では昨日の続きです。
昨日まで縦44本、横で32本まで編み込みましたが、さらにその下に横方向で12本加えます。
201108091_2.jpg

昨日は、左側を基点にして編目を説明しましたが、
今度は右側を基点にします。

上の写真の一番下のバンドが3本飛ばしをした位置(右隣の少し色の濃い青バンド)から右側に縦12本のバンドがあります。
ここを基点に右側に<字型を描くように横バンドを足します。<字の先端は既に編んである横バンドです。
右側から編むといいでしょう。

それで、12本の縦バンドと交差させた次の位置で編み方を変化させます。

最初は12本目の濃い青を越えたらすぐ下に潜らせて2本越しで上に出します。
この延長で2本づつ飛ばし編みしていけば、上の編み込みと同じ方向で網代になりますよね。
(なりません?・・・ならないときは・・・・最初からかなー。)
201108101_1.jpg

次のバンドも右側から。
それで12本目を中心に3本飛ばしてください。あと左側は前と同じ。
201108101_2.jpg

3本目は、12本目(濃い青バンド)を1本だけ潜らせてスグ上に出す。あと左側は前に同じ。
4本目は、12本目を中心に3本飛ばし。左側は同じ。
この4パターンを3回やって12本編み込みます。
その結果、12本目を中心に凸マークが縦に並んで、逆V字の模様になるはずです。
こんな感じ。
201108101_4.jpg

全体的には、こんな感じ。
201108101_3.jpg

さあ、どうですか?同じような模様に仕上がってますかー。
(老眼の方は、写真をクリックしてください。少しだけ大きな写真で見られるかと思います。)

今日はここまでです。
では、また次回。 m(__)m





斜め網代編みの小籠の作り方(2)

   PPバンド籠 [2011/08/09]
昨日の続きです。

少し難しくなります。

昨日編んだこの状態の下に横方向で編み足します。
(その前に、昨日の写真ですが、縦12本+32本のハズが1本右端が多くなってました。)
201108081_3.jpg

さて、編み足し方ですが、ここでも変化します。かつ2種類の変化です。
まずは、昨日の編み込みを見ていただくと分かりますが、左側12本と右側32本との境界でV字の模様になってます。
V字の一番の先端は、右12本側です。
それを踏まえて。(?)

今度は横方向の左側に>字になるように編みます。一番とんがったところは前の横12本の次になるようにしてください。(理由は聞かないでください。)

左側から横バンドを編みこんで行きます。
右側縦12本に対してズラして編み込んだら、左側32本に対しては、前の編み込みと同じ流れになるように、縦12本の次で三本越えをして合わせこみます。言ってる意味分かりますかねー。
さらに、次の横バンドの編み込みのときは、>字になるように変化させて、三本越えの位置は、さっきより縦1本分右側にズレます。うぉー何言ってるかわかんねー。かな。)

下の写真を見てください。その方が分かるかも。
201108091_1.jpg

>字型の模様と三本越えの位置が、徐々に右側に移動しているのが分かりますかねー。

このままのやり方で横バンドを合計で20本編み足すと、以下の様になります。
201108091_2.jpg


今日はここまでにしておきましょう。


明日は、さらにややこしくて、分かりにくーい説明になるかと思います。
では。m(__)m




斜め網代編みの小籠の作り方(1)

   PPバンド籠 [2011/08/08]
しばらく、離れていましたPPバンド製作を再開しました。

当面の目標は、マニュアル「初級編3」です。

で、マニュアルに載せる説明の下書きのつもりで、ここに製作過程を説明していきます。
さるの製作と同時進行になります。

第1回目は、「底編み」からなのですが、その前に材料の切り出しの話から。

【材料】
今回バンド幅は7~8mmのものを使います。
さるの場合、使用済みの15mmのバンドをお手製のPPバンドカッターで半分に切って使います。

籠の大きさの目標は、だいたい30x10xD25cmくらいにしたいと思っています。
斜め編みの場合、必要なバンドの長さは、縦横高さを足し算した長さの1.5倍くらいです。
なので、余裕を見て1.2mくらいあれば十分かと思います。

それで、前に作った格子模様になるような配色ではなく、
今回は、オーソドックスに、黄色と青のバンドをそれぞれ最初は各1方向づつで分けて使って、
斜め編みのときにバンドがどういう方向に流れるか見やすいようにしましょう。

基本部分のバンドの本数は、青黄各44本です。

【底の編み始め】
まずは、底から編み始めますが、
斜め網代編みの場合、側面の編目模様のことを考えて、底の編目を少々工夫しなければなりません。
なので、ちょっと面倒です。

まずは、基本の話ですが、斜め編みをやる場合には、
・いったん正方形に編み込みを作って、
・その正方形の中から底になる長方形を決めて、
・側面を立ち上げる。
という手順にないます。

最初に、12x12本の網代編みを編みます。
(網代編みは縦横のバンドを2本づつ上下に交差させて作る模様です。)
まずは、こんな感じ。
201108081_1.jpg

次に網代のズレて行く方向を変えます。
こんな感じ。(右側で変化させています。分かりますか?)
201108081_2.jpg

で、そのままのズレ方で、32本編み足します。
201108081_3.jpg


はい。今日はここまで。

では、また次回。m(__)m


クマゴロー(猫)

   その他 [2011/08/07]
少し大きくなったし、運動量も多くなりました。
人見知りしないかも。
201108071_1.jpg
201108071_2.jpg

まだ、性別はハッキリしませんが、おそらく待望の♂。


HP「おまけ」引っ越しました

   未分類 [2011/08/07]
「さるもすなる ほおむぺえじ(おまけ)」を引越しました。

090212_2.gif

・サンプルかご/マニュアルお申し込み
・HPからのダウンロード・リンク
・はなの/きのこ写真館
・PPバンド取っ手の作り方動画
・同じく石畳の編み方動画


など、完全ではないかもしれませんが、復活したかと思います。

いやー、難儀しました。
ホットウェブスペースは昨年暮れにサービスを終了して、利用者の移行期間を取ってただけだったそうで・・・・

慌てて、他のサーバ・サービス捜して以下3つほど試しました。
最初は、freeweb。でも、PHPで作った仕掛けが、
・ダウンロード ×
・マニュアル申し込みメール発信 ○
・なんちゃってスライドショー ×
・なんちゃってカウンタ ×
ほとんど動きません。
さんざん調べた結果のさる的な結論としては、
どうも、「html」に勝手に入る広告用タグが、PHPで出力するデータにも入るようになっていて、
かつデータ形式(MIME)にもお構いなしで入るらしい。
したがって、HTML形式以外のデータをダウンロードする仕掛けのものは、無理やり広告タグを突っ込まれちゃうので、動かなくなる。

やれやれ。

次に同時に申し込んだbest-spaceを試しましたが、ほぼ同じ状態。
しかも笑っちゃうのが、勝手に突っ込む広告タグが文字化けしているみたいでした。
character-setも見ないで、タグを入れるらしい。
しかも、サーバのPHPのデフォルト設定を見たらUTF-8になっているのに対して、
さるのPHPもUTF-8にしてある。でも入ってくるタグが文字化けするって、どういうこと????

最後にmiraiserverを見つけて、申し込んで。
何とか従来のPHPが動作することを確認できました。
ありがたや~
使用可能容量も多いし、広告も入らないんですけど・・・・完全なボランティアになっちゃいますよねー。
どこで収入を得るんでしょう・・・また少し心配になっちゃいます。

でも、しばらくご厄介になります。

容量の多いデータを3回もアップロードしたおかげで、1週間分のプライベートを費やしちゃいました。
やれやれ。



祟りかしら

   未分類 [2011/08/02]
不安が的中しました。

HP「おまけ」(CGI)で利用していた無料スペースのホットウェブスペースがサービスを終了した見たいです。

直接には、何の連絡も無かったし、今ホットウェブスペースのサイトを見にいっても全部「This Account Has Been Suspended」。

最初、さるが何かヘマをやらかして、拒絶されたのかと思いましたが、本家のところも、先のメッセージが出るし。

とほほ。まだ利用を始めて半年しか経ってないのに。
maglog(これは自分から止めたんだけど)、infoseek、coolときて、今度はhotwebspaceです。
一年経たない間にバタバタとみんな止めちゃったなー。

また、無料サービス捜さなきゃ。



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さるです。別HPサイト「さるもすなる」から侵食してきました。 山菜/きのこ、それとタイトルにしたPPバンド籠のことをメインに徒然に・・・・暇を持て余したさるの手仕事:男手芸のブログってことで。

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