FC2ブログ


VS2017-はじめの1/10歩(5):音声認識をプログラム制御に使う

   プログラミング [2019/02/25]
しゃべった内容が即文章データになる?

Windows10とかだと、何かの拍子に「何かご質問は?」的な催促をしてくることありますよね。
調子にのって、「Xxxxってどうやるの?」とか聞いてやると、
「何ですか?」とか二三度聞き返した挙句に頓珍漢なことを答えてくれちゃったりする。

#スマフォのサービスだとそんなことないけど。

オンラインのサービスの方が、そりゃ上等な認識をしてくれるのは当然かとは思うけど、
こんなに酷いんじゃねー。
初回の「御使用感」がさんざんなので、その後は間違って押しちゃって出てきても、
「頼んでねーよ」で直ぐに消えてもらいます。

そんな、ネットアクセスが不要な音声認識を何かに使えないか
なーと考えて、短いワードを数種類くらいで、それを検知したら、プログラムの動作制御に使う。
キーボード/マウス・タッチの代わりくらいに使えないかってことです。

やってみることにしました。
ついでに、外人がしゃべったらそれなりに。

●音声認識のセットアップ
 通常、Windowsに標準で組み込まれている。
 デフォルトのロケールに合わせた言語(認識)が入っている。

◆確認の仕方
 [コントロールパネル]-[音声認識]-左側メニュー「高度な音声オプション」をクリック
 「音声認識のプロパティ」ダイアログの「言語」欄に現在の認識エンジンが表示される。
 プルダウンを開くと選択できる認識エンジンが表示される。

◆追加する場合
 Windowsのエディションにより、簡単に追加できる場合と、結構な手順があるエディションがある。
 後者の場合は、問題があっても非標準扱いなので、ケアされない。
 ちなみに、HomeやProfessionalは後者。インストール方法などは、以下を参照願う。
 https://denspe.blog.fc2.com/blog-entry-168.html

※他言語の音声認識を同時に使用することは、ちょっと難しそう。
 [認識言語の切り替え→認識→コマンド解釈→プログラム制御]となる。
 最初の「どの言語に切替えるのか」を、結局何か発話/操作させて行うことにならざるをえない。
 よって、ここは現状の言語(認識)設定で、キーワードを認識させるのが安易な方法だろう。
 [カレントの認識→キーワード解釈→プログラム制御]

続きを読む

スポンサーサイト





カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
プロフィール

さるもすなる

Author:さるもすなる
さるです。別HPサイト「さるもすなる」から侵食してきました。 山菜/きのこ、それとタイトルにしたPPバンド籠のことをメインに徒然に・・・・暇を持て余したさるの手仕事:男手芸のブログってことで。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-








本家のHPのトップ
山菜や茸の話です
PPバンドの籠作品と作り方です
投稿をお待ちしております



ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ



マニュアルのお申し込み



検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR