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花結び編みで手提げカゴなんて・・・(2)

   PPバンド籠 [2009/12/30]
0912301_1.jpg0912301_2.jpg
0912301_3.jpg
昨日の今日なので、状態としては昨日の写真とタイシテ変わってません。
オマンマのタネ、休みじゃなかったし。
日曜日の状態を小出しにしてるだけです。 すいません。

ここで、原点の「花結び編みってどうやるの?」って思ってらっしゃる方、結構いますかね。
「花結び編み 編み方」で検索すると、図解入りで説明しているところもありました。
それなりに理解しているつもりのさるには分かりやすいのですが・・・。

余計なお世話にですが、その辺の手順をかなりハショッテ連続写真にして見ました。

さて、話を元に戻して、底の部分からの側面への立ち上がりの部分の話です。

----------------

まずは、横長の六角形に底を編みます。
六角形からはみ出ているバンドを、その面に対して立てます。
そうすると引き続き、2本のバンドが重なる部分が出てきます。
そこに横方向のバンドを1本足して、また花結びを編みます。そうすると足した一本は、籠の側面を一周するように編み込まれることになります。

昨日も言いましたが、ここで問題になるのが、六角形の各角の部分から出ている1本が半端になります。
なので、そこは一旦石畳編みにしちゃいました。
側面の2段目を編むときに、半端にる角の部分にさらにもう1本バンド足して、花結びにします。

そうすると、3段目からは、何も気にすることなく、花結び編みを一周させることができます。

----------------

やっぱり、言葉だけだと説明が難しいですね。


では、また次回。 m(__)m

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