トートバッグ「風」籠の作り方(1)

   PPバンド籠 [2012/01/17]
昨年11月くらいから平日も休日なく、本当にオマンマのタネのことしかしてなくて。
(とか言って、釣りしたりはしたのですが・・・・(^^;)
ストレスも溜まって、ちょっと気が滅入ってきました。集中力もなんかあまりないし、食欲も落ちた。

なので、気分転換です。
相変わらず、帰宅が遅いのでちょっとづつしかできませんが、籠の作り方を説明して行きます。
ちょっと前に作った『トートバッグ「風」』とよんでた籠です。
こんなのや、こんなのです。
これの作り方を(ざっとですが)説明しながら、最後のおさらいをします。

簡単なので、初心者向けです。
これからはじめようなんて方にはちょうどいいかと思います。

-----------------------------
【材料】
PPバンドのみです。
バンドの幅とか、色とかは入手可能なものでOKです。
格子編みが基本なので、あまり厳密ではなくても大丈夫。
作りたい大きさを考えながら。
以下は、だいたい、底(WxH)x深さ=(34cmx10cm)x30cmを作る場合の一例です。
 (1)白  :幅15mmx長125cm:20本
 (2)ピンク:幅10mmx長125cm:3本
 (3)白  :幅15mmx長140cm:7本
 (4)白  :幅15mmx長125cm:12本
 (5)ピンク:幅10mmx長125cm:3本
 (6)白  :幅10mmx長70~80cm:10本
 (7)ピンク:幅7mmx長30cm 幅5mmx長60cm:16本
以上、籠本体部分のみの材料です。
注)持ち手の部分他は、その工程になったときに説明します。

【底】
いつもの通り底から編みます。

横(水平)に(3)を7本並べて、それに対して、(1)を縦(垂直)交差させます。
重なりは、横に対して縦バンドを上下上下と交互に潜らせます。

次の縦バンドは、上下になる順を前の縦バンドとは逆にして潜らせます。

同じように(1)縦バンドを10本まで編み込んだら、次に(2)のバンドを3本、
そしてさらに(1)を10本編み込みます。

下の写真のようになります。
201201161_1.jpg

これを、さるは格子編みと呼んでいます。

最初は、バンドの重なりだけ気にしてください。
バンドの間が開いてもさほど気にしなくてもOKです。
編みこんだところを洗濯バサミとかで止めておけばちょっとやりやすいハズです。

バンドの本数で、7x23本(あるいは、お好きな大きさ・・・・ただし、籠側面で、左右対称に何かしたい場合は、奇数本x奇数本でないとやっかいですので、ここ注意。)の格子編みができたら、
・編み込んだ部分が、編んでいないバンドのちょうど真ん中に来るように短い方のバンドの端を引っ張って調整してください。
・編み込んだ部分の隙間を詰めます。このとき詰めながら、洗濯バサミで所々止めておくと、そんなに緩みません。
・ある程度、隙間が詰まったら、編み込んだ部分を細い紐で縛ります。
 ※この状態で、隙間を詰めて、紐で縛りなおすようにしてもOKです。

こんな感じです。
201201161_2.jpg


今日はこの辺にしておきます。
それでは、また明日・・・・か数日後。m(__)m

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