アイコ採り(アイコ/ホンナ)

   山菜・きのこ採り [2009/05/05]
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さる家では、ここ数年恒例化しております年一回のアイコ採りに行ってまいりました。
今年のメンバは、老猿と二人。

採りに出かけるのが、少し早かったり、遅かったりで、なかなかうまいタイミングにはならないものなんですが、ことしはタブン、バッチリではなかったかと。

さて、採取の方法ですが。
アイコ(ミヤマイラクサ)の茎には刺があり、採りにいくときは軍手必須です。
それでも、葉っぱがかなり開いてしまったものを採るときは、チクッとすることがあり、その後しばらく痛いので要注意です。根元の方からポキッとやります。
葉があまりにも開いたものは、ある程度むしってしまってもいいと思います。食べられなくはありませんが、茎に較べれば、それほどうまいものでもありません。ただし、和え物にする場合は、葉っぱの方に味がよく絡むので、少しは残しておくといいでしょう。

下ごしらえとしては。
採取して持ち帰ったものは、よく洗って、茹でてください。(茹でると煮汁が赤くなります。)
持ち帰った頃には、茎の刺も弱まるようで、それほどチクチクはしないはずです。

茹でると、少しだけあるクサミが取れます。後は、煮物、炒め物、サラダ(お浸し)とか、何に使われても結構です。
クセは少ない山菜なので、お子様でも、ワシワシ食べることができると思います。

簡単なところでは、茹でたてに味噌とおろした生姜をまぜた和え物が、さるの好物です。

3枚目の写真は、ホンナ(イヌドウナ)です。
若干クセ/クサミがありますが、好きな人はそのクセがいいということで、割と好まれます。
昨日は、よく見かけたのですが、目的がアイコだったので、採ってはきませんでした。.
アイコ採りのあと、笹薮に入って、ササタケのタケノコを採りにもいきました(タケノコについては、また別の機会に)。その際、シュデコ/ヒデコ(シオデ)なんかも見かけました。山のアスパラと呼ばれたりする山菜です。茹でて食べるとアスパラっぽい感じです。でもこれ、大きくなると刺のあるツル性の植物で、秋の山歩きの時には結構な厄介物なんですけどね。

これらについては、こちらsarukagoS.jpg にも記載してます。よろしければ、ご覧ください。


とりあえず今日はこの辺で。
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